「かいけつゾロリ」、原作者描き下ろしの新作を映画鑑賞者に配布決定!

累計発行部数3,200万部突破の児童図書「かいけつゾロリ」シリーズ初の長編映画となる『映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』で、原作者の原ゆたかが書き下ろしたスペシャルブックが、映画鑑賞者に配布されることが発表された。 『映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』場面写真 今回の映画は、2010年に刊行された「かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん!前編」と「かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん!後編」が原作。配布が決定したスペシャルブックは、原が、その原作を書いていた際に2冊にまとめるには長すぎたために切らざるを得なくなったエピソードをまとめたもので、いわば原作の「中編」。原もこれで「完全版になるはず」と自信を見せる。 また原は「この本には前編と後編の本の表紙に隠した、まだ誰も知らないだろうヒミツも公開しています。さらに、このプレゼントする中編の表紙やお話の中にも、たくさんのかくれキャラやヒミツを隠しました。いつもの本のように楽しめる一冊に仕上げたつもりです」とも語っており、ファン垂涎の一冊に仕上がっている様子。映画の来場者プレゼントとは思えない充実した内容となっていることをうかがわせた。 スペシャルブックは、全48ページで、12月22日の公開日から先着で、全国の劇場にて有料で入場した小人から学生までを対象に配布される。なお、『映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』は、ゾロリとその子分イシシ・ノシシが、伝染病が流行する村を救い、さらにはお宝をゲット、美少女のハートもいただこうと冒険を繰り広げるさまを描いている。スペシャルブックを加えて完全版となる原作も、映画と一緒に楽しみたいところだ。 『映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』は12月22日より全国公開

『魔法にかけられて』のエイミー・アダムス、ロマコメで主演?

映画『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスが、スパイグラスの新作映画『リープ・イヤー』への出演交渉中であるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。物語は、アイルランドの伝統で、うるう年の2月29日に女性が恋人にプロポーズしたらその男性はプロポーズを受けないといけないことから、彼氏にプロポーズするためにダブリンへ旅行する女の子を主人公に描くロマンチック・コメディーだ。内容は映画『或る夜の出来事』のような調子の展開となり、出演が決まればエイミーは主人公の女の子を演じる。監督は現在交渉中で、脚本は映画『近距離恋愛』のデボラ・カプランとハリー・エルフォントが手掛ける。 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの『魔法にかけられて』でアニメの世界に住むジゼル姫を好演し、ゴールデングローブ主演女優賞にノミネートされたエイミー。今年の7月には2001年から交際していた俳優のダレン・レガロと婚約し、私生活も絶好調の彼女にとって恋人にプロポーズしようとする女の子の役はぴったりではないだろうか。

『キル・ビル』ユマ・サーマン、第3子女児出産!現恋人との初めての子!

現地時間15日に『キル・ビル』のユマ・サーマンが第3子となる女児を出産した。UsMagazine.comによると、母子共に健康だという。 ユマ・サーマン主演映画『キル・ビル』写真ギャラリー ユマには、元夫イーサン・ホークとの間に13歳のマヤちゃん、10歳のレヴォンくんという2人の子どもがいるが、今回誕生した女の子は現在の恋人である起業家アーパッド・ブッソンとの間にできた初めて子どもとなる。 5月にはニューヨークで、異母姉妹のタヤ・サーマンがホストになったささやかなベビーシャワーパーティーが開かれた。そこには、ミュージカルテレビドラマ「スマッシュ / Smash」でユマが共演したデブラ・メッシングやウィル・チェイスも出席したという。 ユマの今後の出演作は、少年兵が武力紛争に参加することに疑問を投げかけた『ガール・ソルジャー / Girl Soldier』、や、『アルフィー』のチャールズ・シャイア監督作品『エロイーズ・イン・パリ / Eloise in Paris』などがある。

フランスで免許停止処分を受けたジェラール・ドパルデューがモスクワで自動車事故

昨年11月に起こしたスクーターバイクの転倒事故で酒気帯び運転の有罪判決を受け、罰金と半年間の免許停止処分を言い渡されたジェラール・ドパルデューが自動車事故に巻き込まれたという。 ジェラール・ドパルデュー出演! 映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』写真ギャラリー ジェラールは映画『ターコイス / Turquoise』の撮影のためモスクワにおり、ほかの乗客5人と一緒にミニバンのタクシーに乗っていたところ赤の広場近くで事故に遭ったとロシアのThe Moscow Times紙など複数のメディアが報じた。 ロシアの交通警察によると、タクシーの運転手は赤信号を無視して事故を起こした上に無免許運転だったとのこと。ジェラールは擦り傷などの軽いケガで済んだようで、警察官とにこやかに写真を撮ったりする余裕もあったようだ。 同映画でジェラールは息子をロシアで殺された父親を演じ、エリザベス・ハーレイが恋愛相手として出演している。

道端ジェシカとジェイソン・バトンのプライベートキスを妹・アンジェリカが披露!超豪華なバースデーパーティー!

ファッションモデルとして活躍する道端ジェシカとその恋人のF1ドライバー、ジェイソン・バトンのキス画像が、ジェシカの妹・道端アンジェリカのブログに掲載されている。この日はジェシカの誕生日パーティーだったようで、プレゼントに囲まれたジェシカの様子なども掲載されている。 「JESSICA’S BIRTHDAY PARTY!!!!」と題された10月28日の記事でアンジェリカは、姉ジェシカの誕生日パーティーの様子をたくさんの画像と共にレポート。アンジェリカは、恋人のジェイソンがジェシカにキスをしているところもしっかりと撮影したらしく、キスされながらも、幸せが伝わってきそうな笑顔を浮かべているジェシカの姿を確認できる。 14歳からモデルとして活躍しているジェシカの26歳の誕生日パーティーは超ゴージャスで、アンジェリカはその端々をブログに掲載している。プレゼントに囲まれているジェシカや出席者をとらえた画像はどれを取っても楽しそうなものばかりだが、ジェシカにとっては、何よりもこうして誕生日を祝ってもらえるのが一番のプレゼントなのかもしれない。

発言注意の金爆、紅白本番での下ネタ封印宣言!

第63回NHK紅白歌合戦への出場が決まったゴールデンボンバーの鬼龍院翔が大みそかの本番について「堂々と下ネタ言えないと思う」とツイッターで明かした。ゴールデンボンバーは26日の出場者発表会見でメンバーが下ネタ発言をし、NHK側から注意されていた。 金爆・喜矢武豊が初主演!映画『死ガ二人ヲワカツマデ…/第一章 色ノナイ青』フォトギャラリー 事前に出場決定が報道されていたゴールデンボンバーの鬼龍院は26日に「もし紅白決まったら堂々と下ネタ言えないと思うから出れるとしても出れないとしても言っておこう」とツイート。すると、その直後に出場が正式に決定。改めてゴールデンボンバーとしての紅白出場を報告すると、「良い思い出ができました大晦日に散ります散りますちんこまん」と宣言通りの下ネタで締めくくった。 ゴールデンボンバーは会見で、メンバーの樽美酒研二が下ネタ発言をしてNHK側から厳重注意。だが鬼龍院のツイートは事実上の封印宣言となっており、関係者はほっと胸をなで下ろすことになりそうだ。 紅白歌合戦では2006年にDJ OZMAが出場した際、パフォーマーが着用していた裸体を模したボディースーツが問題視されたことがあるなど、下ネタ関連の話題はNGとされている。

「ナイトライダー」映画化が本格始動!脚本家が決定

1980年代にブームを巻き起こしたテレビドラマ「ナイトライダー」の映画化が本格的に始動した。 latimes.comによると、映画化権を持つワインスタイン・カンパニーは、脚本家として『団塊ボーイズ』などで知られるブラッド・コープランドと契約したとのこと。カーアクションを題材にした映画『ワイルド・スピード』シリーズが大ヒットを記録していることも今回の映画化を後押ししており、映画化にあたってはよりアクション色の強い作品になる可能性が高いという。 「ナイトライダー」は元刑事の主人公マイケル・ナイトが人工知能KITTを搭載したスーパーカー「ナイト2000」を相棒に、悪と戦う姿を描いたテレビシリーズ。1980年代にアメリカで放送されるやいなや、世界中でヒットした。 オリジナルで主人公を演じたデヴィッド・ハッセルホフもインタビューでたびたび映画版への出演を望んでいると明かしており、彼の出演が実現するのかどうかもファンの気になるポイントの一つだろう。

C・ゼタ・ジョーンズ、出産準備は抜かりなし

キャサリン・ゼタ・ジョーンズが、アカデミー賞の授賞式に救急車をスタンバイさせる。ジョーンズは現在、夫のマイケル・ダグラスとの間に2人目の子供を妊娠しており、出産予定日は授賞式の2週間後。ゼタ・ジョーンズは『シカゴ』の演技で助演女優賞にノミネートされた時から、式への出席を決めており、万が一の事態に備え、アカデミー側はコダック・シアターの外に救急車を待機させるほか、ゼタ・ジョーンズの席を通路側に配置、さらに医師と看護婦が彼女の様子を常時見守ることになる。

ロビン・ウィリアムズ、ディズニー映画でジョン・トラヴォルタと共演

ロビン・ウィリアムズが、すでにジョン・トラヴォルタの主演が決まっているウォルト・ディズニー・ピクチャーズの『オールド・ドッグス』へ出演することが決まった。同作は、7歳の双子の面倒をみることになった男性2人の奮闘ぶりをコミカルに描くコメディで、トラヴォルタの妻であるケリー・プレストンと娘のエラ・ブルーも共演する。監督は中年ライダーを描いたコメディ『ワイルド・ホッグス』でトラヴォルタとコンビを組んだウォルト・ベッカーがあたり、撮影は7月から開始される予定だ。

『ミーン・ガールズ』のレイシー・シャベール、結婚

映画『ミーン・ガールズ』、テレビドラマ「サンフランシスコの空の下」で知られるレイシー・シャベールが、新年早々結婚していたことが明らかになった。 映画『ミーン・ガールズ』写真ギャラリー レイシーは1月4日付のツイートで、「2014年はミセスでスタート! 休暇中に大親友で最愛の人と結婚したの!」と報告をしている。レイシー自身は相手が誰であるかは明かしていないが、Us Weeklyによると、結婚相手はデヴィッド・ネーダーという男性らしい。 結婚式には親友でテレビドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」のケイリー・クオコ、テレビドラマ「パパにはヒ・ミ・ツ」のエイミー・デヴィッドソンなどが出席し、レイシーの姉妹クリッシーが花嫁の介添人を務めたようだ。 ファンからの祝福の返信にレイシーは感謝し、来週にはもっと結婚式の写真をアップすることを約束している。

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