ビリー・ジョエル、ポール・マッカートニーのアドバイスで娘のストーカーを突き止める

ビリー・ジョエルがFacebookで27歳の娘アレクサ・レイに対してストーカー行為を繰り返している人物を突き止め、逮捕に至ったという。 ビリーはボディーガードを雇ったほか、ポール・マッカートニーのアドバイスにより、ヨーロッパを拠点にしている警備会社に捜査を依頼したとのこと。その結果、ミネソタ州に住む40歳の女シェリル・フリンがストーカーであることを突き止めたという。 彼女はアレクサに対し60以上のメッセージを送っており、中には小児性愛、加虐的な性行動を持ちかける内容や、暴力や殺人をにおわせたものもあったらしい。 「アレクサ・レイの母親クリスティ・ブリンクリーは、誰かが自分の子どもに危害を加えようとしていたことに恐怖を感じていました。ビリーは心配はしていましたが、冷静に行動をしたんです」と情報筋はNew York Post紙に語っている。 2010年に精神病院に入院歴のあるシェリルは今でもアレクサ・レイに会える希望を持ち続けており、実際は彼女をレイプしたり殺したりしたくはなかったと言っているという。

11月22日は「マシュー・マコノ日(ヒー)」!正式認定

オスカー俳優マシュー・マコノヒーが主演の映画『インターステラー』の公開を記念して、公開日である11月22日が「マシュー・マコノ日(ヒー)」として日本記念日協会によって認定されたことがわかった。 【写真】アン・ハサウェイ、胸元ざっくりセクシードレスで登場!『インターステラー』ワールドプレミア 「マシュー・マコノ日」認定書をロサンゼルスで手にしたマシューは、日本語で「アリガトウ!」と大感激。「自分の名前で自分の日ができるなんて、今まで一度もなかったよ。僕の誕生日はちょうど11月なんだよね。僕にとって初めての僕の日。とても光栄です」と興奮気味で、「これから22日をどうするか考えなくちゃね。なにか日本を表現できるものがいい。たとえば着る洋服でこの日を祝うとか、それか、日本に毎年電話をかけるとか。僕が何をしているか、どこに居るかを知らせるのもいいね。日本での僕の日にね」と続けている。 『インターステラー』は、『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などのクリストファー・ノーラン監督が放つSFドラマ。世界的な飢饉(ききん)に陥った近未来を舞台に、マシューは、居住可能な新たな惑星を探すため、娘に「必ず、帰ってくる」と約束して地球を旅立つクーパーを確かな演技力で体現している。 映画『インターステラー』は11月22日より新宿ピカデリー他にて全国公開

高良健吾と吉高由里子が5年ぶりの共演を振り返る!当時はとっても暗かった!?

吉田修一の青春小説『横道世之介』で主人公を演じた高良健吾と、ヒロインの祥子を演じた吉高由里子が、『蛇にピアス』以来となる共演について語り合った。 映画『横道世之介』場面写真 二人の共演はこれが5年ぶり。ほぼ同じ時期に俳優としてデビューをし、高良は20歳、吉高は19歳で『蛇にピアス』というヘビーな作品に挑戦した。高良が「疑問に思うことがあると、いちいち周りに突っ掛かって面倒くさいヤツでした」と言えば、吉高も「二人ともホントに暗かった(笑)。口を開けばネガティブなことばっかり」と笑う。吉高は「今回は現場で一度も『やだな~』と思うことがなかったんです。主演の高良さんがポジティブで楽しそうだった。春みたいな現場でした」と二人の変化を語る。 世之介が出会う人たちとの関係の中に、横道世之介という人物像を鮮やかに浮かび上がらせる本作。若手実力派の池松壮亮と綾野剛が世之介の大学の友人役で出演するほか、伊藤歩、柄本佑、井浦新、きたろう、余貴美子ら、映画好きにはたまらないキャスティングが実現した。 「世之介として、いろいろな方とお芝居ができて本当に楽しかったです。印象的な共演者の方ですか? 全員です!」と現場をかみ締めるように言葉を紡ぐ高良を、吉高は「どんな人とお芝居しても、高良さんがぶれないから世之介も変わらないんです」と絶賛する。また、「綾野さんは素でも役でもずっと二枚目。ステキすぎて面白かった」と共演者の裏話をする吉高に「普段から男女問わず気配りのできる方なんですよ」と高良が言葉を付け足す一幕も。 インタビュー中だけでなく、ちょっとした空き時間にも兄妹のように言葉を交わす二人。その様子から、5年という年月だけでは語りきれない信頼関係が伝わってきた。 映画『横道世之介』は2月23日より全国公開

日本のイルカ漁描く『ザ・コーヴ』が東京での上映中止に!抗議殺到で全国での上映も協議中

日本のイルカ漁を描き第82回アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞を受賞し、一部の日本人からの集中バッシングを浴びていた映画『ザ・コーヴ』が、度重なる抗議のため東京での上映を中止せざるを得ない状況になった。これを受け、全国での上映も現在協議中だという。 映画『ザ・コーヴ』予告編 中止を決めたのは映画『ザ・コーヴ』のメイン館であるシアターN渋谷。6月26日の公開を控え急きょ上映中止となった。『ザ・コーヴ』の日本の配給元であるアンプラグドの発表によると上映中止の理由は、度重なる電話での抗議があったことと、抗議による街宣活動の予告が劇場およびその本社・日本出版販売宛てにされたことだという。 配給会社代表の加藤氏はこの事態について、「昨年末より準備をしてきました『ザ・コーヴ』のシアターN渋谷での上映が中止となり、関係各所にご迷惑をお掛けしております。アカデミー賞受賞以来、市民活動団体から配給会社や拙宅などで執拗(しつよう)に街宣活動が行われてきましたが、今回、その活動が劇場に及んだため、このような事態となりました」と以前から強い抗議活動があったことを明かした。 さらに加藤氏は『ザ・コーヴ』が反日映画ではないことを強調し「映画の内容について深く建設的な議論をすることが必要であると考えています。日本を舞台に描かれた映画を日本の映画館で観る機会が失われることを残念に思います。今後は、すでに決定している劇場と慎重に協議をしつつ上映を続行できるように努力してまいります」と公開に向けて努力していることも明かした。

田中みな実にアンジャ渡部、デレデレ「こんなキレイな人見たことない」

18日、アンジャッシュの渡部建が、初のゴールデンレギュラー番組MCを務める新トークバラエティー「ニュースな晩餐会」の番組収録会見に、やはり本番組がフリー転身後初のレギュラー番組MCとなる田中みな実アナウンサーと出席。田中アナについて渡部は「こんなキレイな人は見たことがない」とデレデレで絶賛した。 田中アナの印象について「こんなキレイな人は見たことがない。ぶりっ子とか、人を惑わせるタイプとかうわさされていますが、そのまんまです。ずるいんですよ。(収録では)田中さんのワナにまんまとはまっています」と評した渡部。田中も「こんなカッコいい人見たことない」とリップサービスを交えて渡部を持ち上げ、「横にいて、とても心地よい、あまり壁を感じない人」と互いに好印象な様子。 フリーに転身してから初のレギュラーMCとなる田中は「たいして変化はないです」と環境の変化にも触れ、「これまでは中立である立場だったので、テレビで自分の考えを言っていいのか戸惑う部分はあります」と心境を吐露。プライベートではオリエンタルラジオ・藤森慎吾とのゴールインもうわさされるが、「彼から何かアドバイスはありましたか」と問われると、戸惑いながらも「ございません」と笑顔。「互いのプライベートを番組内で取り上げる可能性はあるか」と問われると、渡部が「あるわけないでしょう」と即答して報道陣を笑わせた。 ほっこり笑えたり、思わずグッとくるような、視聴者が心から興味を持てるニュースを中心に取り上げる本番組。渡部は「結構、ぶっちゃけた内容。新たなムーブを起こせれば」と意気込み、田中も「ニュースというと構えてしまうと思いますが、バラエティーとしてもぜひ楽しんでほしい」と話していた。 「ニュースな晩餐会」は10月26日スタート 毎週日曜日19:58よりフジテレビ系にて放送

何度も、何度も、何度も贈られてくる不気味なプレゼント…J・エドガートン監督・出演スリラーの恐怖映像

映画『キンキーブーツ』や『ブラック・スキャンダル』などで知られるジョエル・エドガートンの長編監督デビュー作にして、全米でスマッシュヒットを記録したサイコスリラー『ザ・ギフト』の予告編が公開され、ある夫婦が経験することになる恐怖の一端が明らかになった。 映画『ザ・ギフト』予告編 幸せに暮らす夫婦サイモン(ジェイソン・ベイトマン)とロビン(レベッカ・ホール)の前に現れた、夫の同級生と名乗る男ゴード(ジョエル)。再会を喜び、二人に「ギフト」を贈り始めるゴードだったが、すぐにそれはエスカレート。夫婦の周囲では異変が起きはじめ……。 今回公開された予告編は、ゴードによる執拗なプレゼント攻撃の様子を切り取ったものだ。一つ目は「ワイン」と普通のプレゼントだったが、二つ目からは「池と鯉」といきなり得体の知れない感じに。三つ、四つ、五つ、六つ、七つと何度も届く恐怖に夫婦が追い詰められていくさまに背筋が凍るはずだ。「君が”過去”を忘れても、”過去”は君を忘れない」というゴードのセリフもあり、一体、彼とサイモンの間にどんな因縁があったのか興味を引かれる。 昨年8月に全米公開され初登場3位となった本作は、4週連続でトップ10入りを果たすなどスマッシュヒットを記録。大手映画批評サイト「ロッテントマト」でも93%という高い支持率を獲得しており、製作・監督・脚本・出演の4役を務めたジョエルの多才ぶりに驚かされる。 映画『ザ・ギフト』は10月下旬、TOHOシネマズ新宿ほか全国公開

「るろうに剣心」和月伸宏、剣心と同時代を生きた少年描く新作発表

実写映画化もされた大ヒット漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の和月伸宏が、11月4日に発売される「ジャンプSQ.」12月号(集英社)から、「るろうに剣心」と同時代を描いた特別読み切り「-るろうに剣心・異聞- 明日郎 前科アリ」を掲載する。 アニメ版も人気!「るろうに剣心 」の時代が描かれる この号は、「ジャンプSQ.」が創刊9周年を迎える記念号。新作は、本号と12月2日発売の1月号に、2号連続の前後編として掲載されるもので、「るろうに剣心」の主人公・緋村剣心と同時代を生きた少年・明日郎(あしたろう)の激動の人生を描く。 物語の始まりは、東京都の前身となる東京府・小菅集治監(囚人の収容施設)から。そこで出会った明日郎と井上阿爛(いのうえ・あらん)、そして明日郎が持つ”御宝”を強奪しようと目論む謎の少女・旭(あさひ)の物語がつづられる。同時代のお話ということで、「るろうに剣心」キャラの姿を見ることができるのかも気になるところだ。 「ジャンプSQ.」12月号は11月4日発売 特大号特別定価・590円(税込み)

山田悠介はちょっぴり天然!?女性ファンの母性本能くすぐりまくり!!

25日、ヒューマントラストシネマ渋谷で映画『学校裏サイト』の初日舞台あいさつが行われ、主演の山田悠介、水沢奈子、白石隼也、聡太郎、黒田耕平、日向寺雅人、主題歌を歌う+Plus、そして福田陽平監督が登壇した。 映画『学校裏サイト』写真ギャラリー 今月、若手俳優集団D-BOYSに新メンバーとして加入したばかりの山田は、手にしたマイクが音声オフになったままトークを始めてしまったり、肝心の自己紹介が少々カミ気味だったりとイケメンな外見とは裏腹に、ちょっぴり天然な素顔を披露。真冬に行われたロケを振り返り、「とにかく寒かった。雪が降ったし」とコメントしたが、ほかの登壇者たちからは「雪なんて振ったっけ?」とツッコまれ、ステージ上で孤立する始末だった。 それでもめげない山田は、「自分の至らない部分もあるが、一生懸命にやった」と初の映画主演を堂々アピール。持ち前の男らしさと天然ボケな一面を兼ね備えた山田に、客席の女性ファンは母性本能をくすぐられた様子だった。 『学校裏サイト』は学園内で起こった自殺未遂事件を調査する生徒会長(山田)が、その裏で暗躍する学校裏サイトに戦いを挑むサバイバルアクション。第2回ケータイホラー小説大賞受賞作品の映画化。 映画『学校裏サイト』はヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開中

「すきやばし次郎」監督がフォード・マスタングのドキュメンタリーを製作!

映画『二郎は鮨の夢を見る』で一躍注目されたデヴィッド・ゲルブ監督が、フォード・マスタングを題材にした新作『ア・ファースター・ホース / A Faster Horse』で監督を務めることがThe Hollywood Reporterや複数のメディアによって明らかになった。 オバマ大統領も食べた!映画『二郎は鮨の夢を見る』場面写真 本作は、映画『ラッシュ/プライドと友情』を製作したナイジェル・シンクレアとガイ・イーストが、エクスクルーシブ・メディアを離れ、新たに設立したホワイト・ホース・ピクチャーズのもとで製作する予定の作品。今作が同会社の初の長編作品で、その監督としてデヴィッド・ゲルブに白羽の矢が立った。 1964年にニューヨークの万国博覧会で発表された初代マスタングから、ちょうど今年で50周年を迎え、今作の製作のためにフォード・モーター社の協力を得て製作することになっている。 その内容は、未使用のフォード・マスタングのアーカイブ映像、フォード・モーター社の関係者、さらに同車に詳しい歴史学者、そして実際に同車を所有する一般の人々とのユニークな車との関係などを描くことになるそうだ。 『二郎は鮨の夢を見る』で、卓越した鮨職人の技術を映像で見せたデヴィッド・ゲルブ監督が、今度はどんな素晴らしいドキュメンタリーに仕上げてくるか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosok)

ウィル・フェレル、映画『俺たちニュースキャスター』続編の製作を発表

ウィル・フェレルが、自身が主演と共同脚本を務めた2004年の映画『俺たちニュースキャスター』の続編を作ることを発表した。 映画『俺たちニュースキャスター』写真ギャラリー 米TBSの深夜番組「Conan」に、自身が演じた主人公ロン役として出演したウィルは、「アメリカのみなさんと、スペインの友人たち、トルコと英国……イングランドを含む英国のみんなにも伝えたいと思います」とジョーク交じりに発表。「パラマウント・ピクチャーズと私、ロナルド・ジョセフ・バーガンディは、『俺たちニュースキャスター』の続編を作ることになりました」と語った。 映画『俺たちニュースキャスター』は、サン・ディエゴのテレビ局を舞台にしたコメディーで、監督はアダム・マッケイ、ウィルはマッケイ監督とともに共同脚本も担った。続編のタイトルは未定だが、前作と同様、ウィルはマッケイ監督とタッグを組む予定で、スティーヴ・カレル、ポール・ラッドやクリスティーナ・アップルゲイトら、オリジナルのキャストたちも再出演する。製作は今年末から、2013年の公開を目指している。

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