ビッグダディも仰天!?わずか数週間で転落した富豪大家族の常識はずれの人生

パワフルで破天荒な大家族シーゲル一家を追ったアメリカ発のドキュメンタリー映画『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』が、このほど公開される。 総工費100億円!アメリカ最大規模の宮殿建設模様はコチラ 日本では、ビッグダディこと林下清志の波乱の人生を追ったドキュメンタリー番組「痛快!ビッグダディ」が高視聴率を稼ぎ出し、ビッグダディの前妻である美奈子の自伝が映画化されるまでに至った。一方で、アメリカ中が熱狂したという大家族シーゲル一家。一体、どんな人たちなのだろうか。 シーゲル家は、無一文から1,000億円超の年収を得る大富豪にまでのし上がった父のデヴィッドと、ブロンド美熟女の妻ジャッキー、そして8人の子供から成る大家族。一家は2006年、総工費100億円、15のベッドルームに6つのプール、2つの映画館にローラースケートリンク、マッサージルームを備えたスパ、岩の洞窟に25メートルの滝……と常識では考えられないような「宮殿」の建築に乗り出したことで話題を呼んだ。 当初は宮殿完成までの様子を追う予定だった本作だが、2008年秋にリーマンショックが発生し、事態は思わぬ展開に発展する。ビッグダディもかつて借金が原因で妻に出て行かれてしまったが、デヴィッドは1,800億円の純資産を持つ富豪から、わずか数週間の間に1,200億円もの借金を抱える身に。数々の資産を手放し、多くの社員たちをリストラせざるを得ない状況に陥った 。 家族も全員が個性的で、借金に追われる身でありながらリムジンでマクドナルドに乗り付け、「節約しなくちゃ!」とのたまう妻ジャッキーの姿は衝撃的! 常識では考えられないことばかりが起きるシーゲル一家の面白人生を、ぜひとも目撃してほしい。 映画『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』は8月16日より新宿武蔵野館ほかにて公開

世界30か国で上映され、全米で大ヒット!銀座のすし職人を追ったドキュメンタリーがついに日本公開

2日、東京・銀座にあるすしの名店「すきやばし次郎」に、アメリカ人監督が密着したドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』の初日舞台あいさつが都内で行われ、本作で企画協力と出演を務めた料理評論家の山本益博が製作の裏話などを語った。 映画『二郎は鮨の夢を見る』場面写真 今作はミシュラン6年連続三つ星に選出された銀座の名店「すきやばし次郎」の店主・小野二郎さんと、すし職人の世界に迫るドキュメンタリー。そのすしの味に魅了されたアメリカ人のデヴィッド・ゲルブ監督が3か月にわたり二郎さんに密着取材を敢行し、職人としての生きざまや、息子や弟子たちとの師弟関係を描き出す。世界的名店を支える者たちの誇りと仕事への情熱が、深い感動を呼び起こす秀作だ。 山本は「4年くらい前に、『おすしと築地とテーマにドキュメンタリーを撮ろうとしているアメリカ人がいるが、彼にアドバイスをしてくれないか』と言われ、「すきやばし次郎」を紹介したのがきっかけ。最初は二郎さんに断られたけど、何とか交渉して撮影するうちに、気に入られるようになった。デヴィッドの真面目な姿勢が通じたんでしょうね」と撮影当時を述懐。 そして完成作について「外国の方が日本を撮ろうとすると、エキゾチックになりすぎることが多いですけど、この作品はそれがいっさいない。日本映画でもこんなに、職人仕事を丁寧に追いかけるような作品はなかったのでは。デヴィッドは自分の父親との関係の共通点を、二郎さんと息子さんの関係に見出したのでは。だから、親子という関係を横に置きながら、厳格な仕事を息子に伝えようとする姿勢を撮りたいと思ったのではないかな」と分析した。 本作はすでに世界30か国で上映されている。とりわけニューヨークでは口コミで評判を広め、たった2館からのスタートでありながら最終的に250万ドル(約2億円・1ドル80円計算)以上の興行収入を記録するなど異例のヒットを記録。そのせいで最近の二郎さんは海外ですっかり有名人になったといい、山本は「今では二郎さんと一緒に写真を撮りたくて、朝10時くらいに外国人が店の前で待っているんですよ。日本で公開が始まったら、どうなるのかな。二郎さんも言っていたけど、特に若い方にこの映画を観ていただきたいですね」と呼びかけて締めくくった。 映画『二郎は鮨の夢を見る』はヒューマントラストシネマ有楽町、ユーロスペースほか全国順次公開中

ピクサー映画コンサート日本上陸!人気キャラクターがオーケストラと共演!

映画『トイ・ストーリー』シリーズなどディズニー / ピクサーの歴代映画作品とフルオーケストラの演奏が融合した「ピクサー・イン・コンサート」日本公演が、来年2月に開催されることが決定した。 「ピクサー・イン・コンサート」特別動画 スクリーンに映される人気作品の映像に合わせてオーケストラが生演奏を披露する同公演。アカデミー賞長編アニメーション賞に輝いた『ファインディング・ニモ』『レミーのおいしいレストラン』『ウォーリー』『カールじいさんの空飛ぶ家』をはじめ、『Mr.インクレディブル』など誰もが知る名作が演奏されるほか、日本公演では最新作『モンスターズ・ユニバーシティ』が世界初演を迎える。 また開催にあたってコンサートの始まりを告げる特別映像も公開。ピクサー作品の映像と共に流れるオーケストラのチューニング音がコンサートへの期待を高める。 同時に公開されたポスターでは『トイ・ストーリー』のバズが指揮棒を振っているが、公演では人気テレビドラマ「のだめカンタービレ」に指揮指導および演奏で参加した梅田俊明氏が務める。演奏はセントラル愛知交響楽団と東京フィルハーモニー交響楽団によるインフィニティ・シンフォニー・オーケストラ。生演奏によって紹介される、ピクサー作品の新たな魅力を堪能したい。 「ピクサー・イン・コンサート」は2014年2月8日に愛知県芸術劇場 大ホール、2月22日~23日に大阪・フェスティバルホール、2月28日~3月1日に東京・Bunkamura オーチャードホールで開催

元パイレーツ・西本×元AKB48・川崎×現役・中野腐女シスターズ・虎南が激突サバイバル生活!

26日、お台場シネマメディアージュにて、映画『忘れられない、あの夏』の完成披露上映会が行われ、主演の虎南有香(中野腐女シスターズ)、西本はるか、川崎希、桂亜沙美が登壇、元気いっぱいの笑顔で会場のファンに作品完成の報告を行った。 映画『忘れられない、あの夏』場面写真 立場の違う男女7人の人間模様を描いた本作だが、実際の出演者も、虎南はオタク系アイドル・中野腐女シスターズ所属、西本は元パイレーツとして”胸の谷間を強調”したネタで一世を風靡(ふうび)、そして川崎は、今をときめくアイドルユニット「AKB48」の元メンバーとバラエティに富んでいる。だが実際の現場では「グアムではみんな同じコテージで共同生活をしていたのですが、すごく仲良くすごしていましたよ」と桂が言うようにチームワークの良さを強調。 初主演の大役を担った虎南は「演技をあまりやったことがなかったので、すごくプレッシャーはありました。監督に『わたしでいいんですか?』って聞いちゃったぐらいだし……。だから完成した作品を観るまで安心できませんでした」と心境を語った。また、台本を読んで、演じた香織が男勝りの活発なキャラだったので「普段から、歩き方とかしゃべり方とか、男っぽくなるように意識していました」と役作りでの苦労も語った。 また役柄で姉妹だった西本と川崎だが、「二人のケンカのシーンは本気でイライラしていたから、リアル感が出ていると思います」と西本。すると川崎は「わたしはわがままな役だったのですが、普段の自分とあまり変わらなかった」と発言。川崎は役柄同様、普段もみんなの妹キャラ的存在で周囲をにぎわせていたようだ。 最後に、虎南が「普段の生活でキュンとしていない方は、この映画を観てキュンとなってください!!」と作品をアピールしていた。 本作は、ひょんなことから無人島で過ごすことになってしまった漁師やスター俳優、旬が過ぎた女優など、さまざまな立場の男女7人のサバイバル生活を描いた青春恋愛物語。 映画『忘れられない、あの夏』は10月2日よりワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほかにて公開

和田アキ子、紅白落選にコメント「正直悔しい」

歌手の和田アキ子が24日、第67回NHK紅白歌合戦に落選したことを受け、「正直悔しい」とコメントを発表した。 【写真】昨年、初出場した人たち これまで39回の出場を誇る和田は「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります。ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました。感謝の気持ちでいっぱいです」と心境を吐露。 一方で「これも、これからの歌手人生のための1つの通過点と思っております。和田アキ子は、これからも、歌い続けていきます!!! いくつになっても、声が出る限り、誰かの心のオンリーワンの歌手になれる様に、今後も邁進していきます!」と前を向いた。 今年は宇多田ヒカル、KinKi Kids、PUFFY、THE YELLOW MONKEY、RADWIMPS ら人気アーティストが初出場するが、和田のほかにも紅白の常連だったSMAP、EXILE、ゴールデンボンバーらの名前がなかった。

マッチョなシャーロック・ホームズに賛否!ロバート・ダウニーは「原作に忠実なホームズ演じた」

『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrと『スルース』のジュード・ロウが、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のジョン・ワトソン博士を演じ、ガイ・リッチーが監督を務めたミステリー大作映画『シャーロック・ホームズ』で主人公ホームズを演じたロバートがホームズ像について、もともと文武両道の人物であることを教えてくれた。ロバート演じるホームズは劇中、ボクシングで相手をボコボコにしたり、かなりマッチョなキャラになっている。 映画『シャーロック・ホームズ』写真ギャラリ 「シャーロック・ホームズ」のコアな原作ファンであればホームズが武術家であることを知っているが、「ホームズ」のエピソードをいくつか読んだことがあるくらいのファンやドラマや映画をちょっと観たことがあるファンにとってホームズのイメージは「物静かな文系の男性」というイメージかもしれない。ロバートはそれについて、「もともとドイルの本に描かれているホームズは、武術家であり、ボクサーであり、ステッキ・ファイトに長けた人物だったんだ」とさすがイギリス人のロバートは、ホームズについては原作もよく知っているようだ。それではロバート流のホームズとは、どのように表現したのだろうか。「コナン・ドイルの原作に十分忠実でありながら、シネマティックにするということだったから、そこにもちろん、自分らしさが出せればいいなとは願っていた。それに今作は、ハリウッド製作で予算をかけた大作だから、よりアクションを加えたということだね」とエンターテインメント性の高い大作に仕上がっていることを強調した。 それを裏付けるかのように、セットには大勢の武闘家がいたそうだ。ガイ・リッチー監督もかなりの柔術家で、ロバート自身もカンフーの経験者だ。とはいえ映画の撮影だけにお互いに力を加減しながらさまざまな戦い方法を試みたらしい。 かなりのケガをしたのではないかと聞くと、「特にしなかったよ。何針か縫った程度だったね」と冗談なのか、本気なのか、タフぶりをアピールしたロバートだった。

ニューヨークのインディーズの先駆者エイモス・ポー監督、70年代のニューヨークを振り返る

N.Yのインディペンデント映画史を描いたドキュメンタリー作品『ブランク・シティ(原題) / Blank City』について、インディ作品の先駆者的な存在であるエイモス・ポー監督と、同作でメガホンを取ったセリーヌ・ダニエール監督が語った。 同作は、70年代にニューヨークのアンダーグラウンドで発生したアート・パンク・ムーブメント”No Wave”を通して、インディ系のフィルムメイカーに焦点を当てた作品。ジム・ジャームッシュ、ジョン・ウォーターズ、スティーヴ・ブシェミらがインタビューに答え、当時を振り返っているのにも注目だ。 制作意図についてセリーヌは「わたしがフランスに住んでいたときに、パリで行われたある映画祭で、この”No Wave”の時代を扱った映画を観たの。ただ、その時は”No Wave”については全く何も知らなかったの。それから、いろいろフランスでリサーチしてみたんだけれど、”No Wave”のことを調べることさえ難しかったわ。そこで、思い切ってニューヨークに移ったけれど、ニューヨークでも”No Wave”の時代の映画を探すのにはずいぶん苦労したわ」と語るセリーヌは、”No Wave”の作品を置いていたビデオ屋でさえ、今ではなくなってしまったらしく、そういう状況化に嘆いたセリーヌは、世間の認識が低いこの”No Wave”をもっと人々に知ってほしいと思い、この映画の制作に取りかかったそうだ。 エイモス・ポー監督は、後のニューヨークのインディ映画に影響を与えた人物だが、映画『BLANK GENERATION ブランク・ジェネレーション』を製作したさいには、かなり苦労したそうだ。「当時、僕は小さなアートハウス系の配給会社の手伝いをしながら、ビルの管理人もして生計を立てていたんだ。あのときは『BLANK GENERATION ブランク・ジェネレーション』を製作するために金をためていたんだ。ところが、撮影前に配給会社の社長が僕に任せるための書類をデスク上に置いていったのに、僕はそれを知らずに2週間の休暇をもらって撮影していたんだよ。すると、撮影から戻ってくるとすでに解雇されてたんだ! しかも管理人の仕事も、この撮影が理由で同時期に解雇されてしまったんだ!! さらに、妊娠していた妻がそのときの状況に動揺して、神経衰弱になって病院に入院してしまったんだよ。その後、子どもも生まれたが、それまでためていたお金はほとんどこの映画の制作費に使ってしまったんだ……。だから、当時はほかの仕事をしながら娘と妻の世話をしたうえで、ようやく編集作業をしていたんだ(笑)」と明かした。ちなみに、この『BLANK GENERATION ブランク・ジェネレーション』は、ニューヨークのインディ映画の先駆的作品として評価されている映画である。 エイモス・ポー監督は、写真家としてキャリアをスタートさせたらしい。「僕以外にもジュリアン・シュナーベル監督が画家だったように、以前に別の職業をしていた監督たちも結構いるね。写真との出会いは、僕が13歳のときに父親がスティルカメラを買ってくれたことから始まった。当時、すっかりカメラに魅了されてしまって、家の地下にも写真を現像するために暗室も作ったり、あらゆる写真の本も買っていたんだ。ただ、当時は学校のクラスで写真を勉強することができなかったから、ほどんど独学だったけれどね」と述べたように、その影響か、彼の作品は白黒の秀逸な映画に仕上がっている作品が多い。 このドキュメンタリー映画は、人々にあまり知られていない70~80年代のインディの秀作が学べるだけでなく、当時のニューヨークの文化をしっかりと把握できる映画に仕上がっている。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

松下幸之助の手紙:アメリカの街を「光、光、光」と表した理由

倒産の危機、成長期……。さまざまな場面で経営者たちは文章に思いを込める。受け手が感化される文章は、何が違うのか。カリスマ経営者の側近が証言する。■新社長に贈った自作の言葉松下幸之助が初のアメリカ視察に旅立ったのは1951年1月。約3カ月の滞在期間に全社員に向けた手紙を16通送っている。「光、光、光で目をうばわれるばかり」など、大国アメリカの繁栄を目の当たりにしたときの素直な感動を語りながら、社員が目指すべき会社の将来を示す内容である。———-■松下幸之助氏がアメリカ滞在中に送った手紙 ?興奮を伝える 「惚れぼれするような」「光、光、光」など、いきいきとした表現が多く、アメリカの繁栄ぶりが感覚的に伝わってくる。また「日本では考えられません」という表現が何度も登場し、興奮の様子がよくわかる。 ?理想を掲げる レポートのあとに、「日本でも大いに電化の普及に努め」「松下電器ではその尖端を切りたい」など、日本や自社の理想像を掲げ、力強く社員に語りかけている。———-「幸之助さんは、社員に誇りとよろこび、感謝の気持ちを抱かせる経営者でした。9歳から丁稚奉公の苦労を味わい、他人から言われてうれしいことが身をもってわかっていたのでしょう」参議院議員でみんなの党最高顧問の江口克彦さんはそう語る。23年間幸之助の側近として過ごした江口さんは、数多くの言葉を直に受け取った1人だ。幸之助は自らを振り返って9つの成功要因を挙げているが、そのなかに「理想を掲げた」がある。「250年後に日本を楽土にする」と、スケールの大きな理想を語ったのも、言葉が生み出す力をよく知っていたからだ。例えば、幸之助が色紙に書き残した「大忍(たいにん)」という言葉がある。「あるとき幸之助さんから『大忍という言葉はあるか』と尋ねられ、すぐに広辞苑を引いてみましたが、見当たりません。幸之助さんは、それは面白いなぁと満足そうでした。実は幸之助さんの造語だったのです。3代目社長に山下俊彦さんが就任した直後で、新社長に贈る言葉として考えたそうです」山下さんは取締役の末席から社長に大抜擢され、「山下飛び」と話題を呼んだ。幸之助は、多くの先輩役員を部下にする新社長の苦労を思い、「大忍」という言葉を考えだして揮毫した。相手に合わせて最適の言葉を探し、ときには造語をしてまで伝えたのである。「幸之助さんは1人ひとりが違うことを認め、尊重する人でした。…

テイラー・スウィフト、Facebookのメッセージから白血病と闘う18歳の男性ファンと同伴することに!

10代の間で絶大な人気を博するカントリーシンガー、テイラー・スウィフトが、4月1日に行われる、自身が三部門にノミネートされているアカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アワードに、18歳の男性ファンで、現在白血病と闘っているケヴィン・マグワイアさんを同伴相手として招待した。 テイラー・スウィフト出演映画『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』場面写真 13歳で白血病を患ったマグワイアさんは、一度は完治したものの、再発した病と現在闘っている。彼の姉が、弟が大ファンであるテイラー・スウィフトと一緒に、高校卒業のプロムに行くというとてつもない夢を実現させてあげるため、Facebookに「Taylor Swift Go To Prom with Kevin Mcguire」(テイラー・スウィフトがケヴィン・マグワイアとプロムに行く)というページを立ち上げ、多くの人々から支持を集めながら、スウィフトの目に留まるのを待っていた。 そして、その時は訪れた。スウィフトは、自身のフェイスブックで、「ケヴィン、ごめんなさい、プロムに一緒に行くことはできないけれど、その代わりに、まもなく開催されるアカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アワードに一緒に行ってもらえるかしら? 愛をこめて、テイラーより」というメッセージを書き込んだのだ。 これを読んだファンたちから、テイラーに「あなたの優しさに心打たれたわ!」「僕も招待して!」など、1万件以上ものコメントが寄せられている。 SNSを通じて、スターとファンがコミュニケーションを取り合い、場合によっては出会いが実現してしまうという、今回ような出来事がちらほら起こっている。先日も、ジャスティン・ビーバーが、6歳の少女とバレンタインデートをしたと報じられたばかり。SNSは、スターとファンの距離感をぐっと縮めてくれている。

<速報>パクウンシンが猛チャージで単独首位に、1打差2位に小平智がつける!

<日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 2日目◇21日◇宍戸ヒルズCC西C(7,402ヤード?パー72)> 国内男子メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」の2日目。3アンダー11位タイからスタートした韓国のパク?ウンシンが猛チャージで単独首位に躍り出た。パクはこの日8バーディ?ノーボギーとバーディを量産、“64”のビッグスコアをたたき出し、通算11アンダーで単独首位に立った。 通算10アンダー単独2位タイに小平智がつけた。前回のメジャー「日本プロゴルフ選手権大会 」で上位に食い込んだ小平は、今回も台風の目になりそうだ。この日小平は2イーグル?5バーディ?1ボギーの“64”と大爆発、首位と1打差の通算10アンダーで単独2位に急浮上してきた。通算9アンダー単独3位にS?K?ホ(韓国)、通算8アンダー4位タイにはS?J?パク(韓国)、藤田寛之の2人がつけた 注目の松山英樹は、スコアを伸ばせず通算5アンダーで14位タイに順位を落とし、同組の石川遼は、猛チャージでスコアを通算1オーバーまで戻したが、2打足らず予選落ちをしてしまった。【2日目の結果】1位:パク?ウンシン(-11)2位:小平智(-10)3位:S?K?ホ(-9)4位T:S?J?パク(-8)4位T:藤田寛之(-8)6位T:ハン?リー(-7)6位T:プラヤド?マークセン(-7)6位T:チョ?ミンギュ(-7)14位T:松山英樹(-5)他5名72位T:石川遼(+1)※予選落ち<ゴルフ情報ALBA.Net>【関連記事】松山英樹、強行軍もなんのその!2打差2位と好発進浅地洋佑がノーボギーのゴルフで2位タイ「すごく自信になる」石川遼、松山英樹のダブル1打速報2日目をプレーバック!ゴルフ好きな美女を紹介!「今日の美ゴ女」各ツアーの賞金ランキング

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