自殺ほのめかし1週間前から行方不明『8月の家族たち』女優ミスティ・アッパム

映画『8月の家族たち』『フローズン・リバー』で知られるアメリカ先住民女優のミスティ・アッパムが10月4日から行方不明になっていることが明らかになった。 警察がPeopleに語ったところによると、ミスティと両親が住んでいるアパートから、ミスティが自殺するとの通報が入ったとのこと。警察が駆け付けたが、ミスティは荷物を持って出て行った後だったという。父親の希望で行方不明者として登録はされたものの、ミスティは自分の意思で出て行き、お金も移動手段もあることから、警察は積極的には探さないとのこと。 警察によると彼女のアパートからは、自殺の連絡が昨年だけでも4度入っており、家を出たのもこれが初めてではないらしい。父親は情報提供を呼びかけており、ミスティには疾患があるため、急を要すとも言っている。 ミスティは『フローズン・リバー』で演じたライラ役でインディペンデント・スピリット賞助演女優賞にノミネートされている。

あまりにむごい実話!『先生を流産させる会』初日は満員札止めの大盛況

26日、映画『先生を流産させる会』の初日舞台あいさつが渋谷ユーロスペースにて行われ、教師役の宮田亜紀、生徒役の相場涼乃、竹森菜々瀬、小林香織、高良弥夢、室賀砂和希、そして内藤瑛亮監督が登壇。上映開始のかなり前に満員となり、急遽、収容人数が広いスクリーンに変更となるなど、注目度の高さを伺わせる初日となった。 映画『先生を流産させる会』写真ギャラリー 非常に衝撃的なタイトルで物議を醸している本作。先日のトークショーでは、内藤監督が制作意図について胸の内を明かしたが、この日は生徒たちの対象となる女性教師を演じた宮田と、加害者となる生徒役を演じた少女たちも出席。 妊娠した教師役を演じた宮田は「怖いタイトルの映画ですが、撮影の合間は生徒(役の子ども)たちと楽しく過ごせました」と当時を振り返る。また非常に難しいテーマの作品だが「この役をやることに何の迷いもなかった。出演できて良かった。特に女性の方や、中学生ぐらいの子どものいる方に観て欲しい。そして反抗期だった中学生時代の自分に観せてやりたい」と作品の出来に自信をのぞかせる。 出演した生徒役の女の子たちも、口をそろえて「現場は楽しかった」と撮影が行われた2年前の夏を懐かしむように思い出話に花を咲かせる。そんな子どもたちを見ながらほほ笑む内藤監督だったが「事件の詳細というより”先生を流産させる会”という言葉に衝撃を受けました。否定されたくないものを否定されたような感覚って何なんだろうというところから映画作りを始めました。僕なりの見解をこの作品では出したつもりですが、それが絶対的な真理というつもりではありません。なぜこの言葉に我々は強い拒絶を感じるのか、ということを考える機会になってくれたら……」と強い視線で満員の観客に問いかけていた。 本作は、愛知県の中学校で実際に起きた女性教諭を流産させようとする生徒たちが起こした事件をベースに”いのち”をめぐる葛藤と向き合った人間ドラマ。 映画『先生を流産させる会』は渋谷ユーロスペースにてレイトショー公開中

期待作『ビバリーヒルズ・コップ4』のストーリーが明らかに

ブレット・ラトナー監督、エディ・マーフィ主演で製作されることが決まり期待が高まっている映画『ビバリーヒルズ・コップ』のシリーズ4作目。LatinoReviewが、マイケル・ブラントとデレク・ハースによる映画『ビバリーヒルズ・コップ4』の脚本の内容を伝えた。 タイトルは『ビバリーヒルズ・コップ2009』と呼ばれていて、エディ演じるアクセルは、友人である”ビリー”ウィリアム・ローズウッド刑事が自殺をしたという知らせを聞いて、久しぶりにビバリーヒルズへ戻り、ビリーは自殺ではなく他殺だと考え捜査するストーリーだそうだ。映画では、アクセルは太っちょの新人刑事と一緒に捜査するそうで、アクセルと新人刑事の掛け合いが楽しみになりそうだが、脚本内のアクセルには笑わせるようなセリフはないそうだ。このマイケルとデレクの脚本はスタジオ側は気に入っているそうだが、エディはあまり評価をしていないと伝えられていて、もしかしたら別の脚本家によってリライトされるかもしれない。『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズのファンも、マシンガントークで冗談を言わないアクセルを望まないだろう。

『アイムホーム』、木村拓哉の相手役が上戸彩になった理由 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

木村拓哉がテレビ朝日の連続ドラマで初主演したことで話題の『アイムホーム』。初回で今クールのドラマ最高となる16・7%という視聴率を記録し”キムタク神話”健在を印象づけた。 放送開始直前に、再婚相手を演じる上戸彩が妊娠を発表したことでも話題に。 「ヒロイン役の女優さんを指名してくることもある木村さんですが、今回はテレ朝での連ドラ初主演ということで、キャスティングは局にお任せだったそう。そこで何としても『ドクターX』の続編をやりたいテレ朝は、米倉涼子さんと同じ事務所の上戸さんをプッシュしたんですよ」(芸能プロ関係者) 初回以降、残念ながら視聴率は下がってきているものの、現場での木村の機嫌はよいという。 「外ロケの際は暇を見つけてスケボーをしたり、出演者と談笑したりとにかく陽気。また、野次馬にも手を振るサービスをするなど、ファンサービスもバッチリです。ある日、木村さんが珍しくおとなしく待機されていたので、木村さん側のスタッフに”今日は具合でも悪いんですか?”と聞いたところ、”普段があの状態で、今までは気をつかっていたんだと思います”と言われてビックリ。初めて主演する局だからと、多忙の中、木村さんなりに気を配っていたそうなんです。木村さんが、長年支持される理由がわかる気がしました」(テレビ朝日関係者) ほかのキャストとの関係も良好で、主治医でもある脳外科医を演じる及川光博とは、こんな仲に。 「焼き肉談議で意気投合しています。及川さんの実家は焼き肉店。ふたりが言うには、下準備をちゃんとして、安いお肉をいかにおいしく食べるのかを考えるのが醍醐味なんだそうで。そこに渡辺いっけいさんが加わると、料理談議になるんです。西田敏行さんも、感心しながら聞いていましたよ」(制作関係者)

ブラッド・ピット、子どもがオンラインゲームに夢中になりすぎたためパソコンを隠す

アンジェリーナ・ジョリーと一緒に6人の子どもを育てているブラッド・ピットは、コンピューターゲームに夢中になるよりも子ども同士で遊んでほしいと思っているらしい。 ブラッド・ピット主演最新作『マネーボール』写真ギャラリー 「子どもたちは共同で使っているラップトップが5台あるのですが、ブラッドはこれらを隠してしまいました。子どもたちには泥だらけになって遊んだり、本を読んだり、子ども同士で遊んでほしいんです。ブラッドは一日中スクリーンを見ていると脳みそが溶けてしまうと思ったようです」と関係者はナショナル・インクワイアラー紙にコメントしている。 しかし、パパのコンピューター禁止宣言はマドックスとシャイロから特に不評だったらしい。「男の子たちは『Forza Motorsport 4』、女の子たちは『Just Dance 3』に夢中だったのですが、ブラッドがオンラインで遊ぶことを禁止したことで、特にマドックスとシャイロはものすごいヒステリーを起こしていました」と関係者は付け加えている。

フィフィ、私も騙された!「ショーンさんは実力のあるコメンテーター」

【好評連載・フィフィ姐さんの言いたい放題】経営コンサルタントとして、『とくダネ!』(フジテレビ)や『報道ステーション』(テレビ朝日)をはじめとするテレビ番組のコメンテーターを務め、企業セミナーなどでも講演をしていたショーンKことショーン・マクアードル川上氏の学歴詐称疑惑を週刊文春が報じた。同じコメンテーターとして共演し、接する機会も多かったフィフィは、彼についてどのような印象を受けていたのだろうか。 憧れのコメンテーターだった またしてもセンテンススプリング! ショーンさんとは、番組で共演する機会も多かったのですが、学歴を詐称しているとはまったく気がつきませんでした。つまり、それほどまでに彼の知識は豊富だったし、コメントも的確だった。 物腰も柔らかく、いつもダンディで知的な雰囲気を漂わせていて、自分にはないものを持っているなあと憧れていました。こういうコメンテーターを目指したいなと。 実績重視とはいうものの、やはり日本はいまだに学歴や経歴に弱いのだというところをうまくつきましたよね。某女性議員もカイロ大学出身だと学歴を詐称しているという噂もありますが、外国の大学をいわれると調べようがないんですよね。 本来は経歴なんて関係なく、発言の質が重要なはずなのですが。 この点、ショーンさんについてはダマされても全然良いと思えるほど、コメンテーターとして発言の内容も良かった。単に雰囲気作りが上手いだけの人ではないです。 実際、私がショーンさんと共演している番組は、生放送なうえ、経済や国際情勢など、あらゆる知識がないとコメントできない場面も多々あるのですが、彼はそれらにいつも的確に答えていましたし、英語もネイティブ並みに喋れていますよ。 独学でこのレベルまで勉強したのだとしたら、相当な努力を要したはずです。 学歴がなくとも違和感なく通用していたという事実が示すこととは? たとえ学歴がなくとも、経営コンサルタントとして違和感なくテレビで通用するという事実。逆にいえば、それはテレビに出演する学歴あるコメンテーターの人たちも、それほどたいしたことを言っていないということでもありますよね。 日本の報道番組の質がそのレベルなのだということ、これについても考えなくてはならないと思います。 今回の件を受けて、ショーンさんは新番組のメインキャスターをはじめ、出演辞退を申し出ているようですが、方向転換をして、また復帰してくれることを願っています。 彼がどこまで開き直れるかわからないけれど、ここまでのことをできる人です。笑いに変えて、器用にメディアのなかで生きていくことは十分できるはずですから。 《構成・文/岸沙織》

大ヒット『トワイライト』シリーズ最新作『エクリプス』の台本がネットに流出

アメリカで6月に公開予定の映画『トワイライト』シリーズの3作目『エクリプス』の台本がインターネットに流出し、ニュースになっている。 台本には透かしが入っており、誰の台本かがわかるようになっているが、今回ネットに流出したものには映画『トワイライト』シリーズで吸血鬼ジャスパーを演じているジャクソン・ラスボーンの名前が透かしで見えるという。エンターテインメント・ウィークリー誌によると、、今回流出したものは初期のもので最終的に撮影で使われたものではないとサミット・エンターテインメントに近い関係者は語っているとのこと。このシリーズに関しては、映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の台本がゴミ箱から見つかり、ファンが映画会社に返却をしてプレミアに招待されたことが報じられている。台本の流出に関してジャクソンのスポークスマンはコメントを出していない。

ヘイデン・クリステンセン、実在のポーカープレイヤーにふんする

ヘイデン・クリステンセンが、新作伝記映画『ザ・マディソン・キッド』でポーカーの世界のスーパースターのフィル・ヘルムートにふんすることが決まった。ヘルムートは1989年に最年少のポーカー・ワールドシリーズチャンピオンになった人物で、個性的で精力的に自分自身を売り出すヘルムートはポーカーの「不良少年」と呼ばれている。脚本はヘルムートの友人であるボブ・セーデルストレムが手掛け、撮影はカナダのウィニペグで行われる予定だ。

『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェイソン・クラーク、『猿の惑星』続編に主演決定!

現在日本でも公開されている話題の新作『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェイソン・クラークが、映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編『ドーン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス / Dawn of the Planet of the Apes』で主演を務めることがThe Hollywood Reporterによって明らかになった。 ジェイソン・クラーク主演映画『ゼロ・ダーク・サーティ』写真ギャラリー これは、20世紀フォックスのもと製作される予定の続編で、製作は前作のプロデュースをしたアマンダ・シルヴァー、リック・ジャッファ、ピーター・チャーニン、ディラン・クラークが担当することになっている。監督は映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』のマット・リーヴスがメガホンを取り、脚本は映画『アンストッパブル』のマーク・ボンバックが執筆しているようだ。 キャストは、猿のシーザー役でアンディ・サーキスが再び出演することになっており、今回新たに、ジェイソン・クラークが主役を演じることになったようだ。一方、前作で主役を演じたジェームズ・フランコは、昨年の12月にMTVのインタビューで「参加する予定もないし、誰も出演依頼をしてきていない」と語っている。 続編のストーリーは、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の15年後を扱う予定で、科学者がサンフランシスコで生き残りをかけて猿と闘う姿と、シーザーの苦悩が並行して描かれていくようだ。 続編は今年の春から撮影を開始し、来年の5月23日に公開予定でいるようだ。演技派のジェイソン・クラークの出演が決定したことで、質の高い作品が期待できそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

品川ヒロシ監督、金欠で吉本ともめる

16日、映画『Zアイランド』初日舞台あいさつがTOHOシネマズ 新宿で行われ、主演の哀川翔、メガホンを取った品川ヒロシ監督ら総勢16人が出席した。この日、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭での特別招待に続き、モントリオールで行われるファンタジア国際映画祭にも正式招待されることが発表されると、品川監督は「僕は行くつもりなんですが、宣伝費を使い切ってしまい、飛行機代がないんです。いま吉本(興業)と出してもらえるのかどうかもめているんです」と告白し、会場を沸かせていた。 品川ヒロシ監督がぶっちゃけ…フォトギャラリー 海外や著名な映画監督などから好評価が相次いでいる本作。プロモーション活動にも力を入れているため「もう宣伝費を使い切ってしまったんです」という品川監督。海外の映画祭は、宿泊費などの滞在費は主催者側が持つが、移動費は実費らしく「ブリュッセルは宣伝費でまかなえたのですが、モントリオールはお金がない」と品川監督はぶっちゃけた。 感無量の表情を見せた哀川翔 そして、主演の哀川は作品が高い評価を受けていることに胸を張ると「主演の席なんかもう来ないと思っていたのに、芸能生活30周年にもったいないぐらいの映画に出演させていただけた」と感無量の表情を浮かべた。 さらに哀川は、満員の客席を見渡し「もうこれヒットしたんじゃないの?」と登壇者に同意を求めると「『Zアイランド』の第2弾の脚本、すでに書き始めてるってウワサを聞いたぞ」と品川監督にすごむ。哀川の追い込みに苦笑いを浮かべていた品川監督だったが「書いています。でもヒットしないと撮れないし……」と不安そうな顔で会場を見つめると、客席からは大きな拍手が巻き起こった。 本作は、映画『ドロップ』の品川ヒロシ監督が、芸能生活30周年を迎えた哀川翔を主演に「ゾンビVSヤクザ」の死闘を描いたエンターテインメント作品。この日は鶴見辰吾、鈴木砂羽、木村祐一、宮川大輔、RED RICE(湘南乃風)、風間俊介、窪塚洋介、大悟(千鳥)、川島邦裕(野性爆弾)、山本舞香、水野絵梨奈、般若、シシド・カフカ、河本準一(次長課長)も出席した。 映画『Zアイランド』は全国公開中

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