ジャック・ブラックは死んでません!悪質なデマで騒動に

米俳優のジャック・ブラックが所属するバンド、テネイシャスDの公式Twitterアカウントがハッキングされ、ジャックが亡くなったとの偽情報が6月5日(現地時間)にツイートされた。 ジャック・ブラックが殺人者に… 「残念ながら、ジャック・ブラックが46歳で亡くなったことをお知らせしなければなりません。安らかに眠ってくれ、兄弟」「ジャック・ブラックは昨晩の午前3時37分に息を引き取りました。死因はまだわかっていません」などのツイートがされ、ファンを驚かせた。 その後、バンドメンバーのジョン・コネスキーらが同じアカウントで死亡説を否定。「Twitterをハッキングされた。ジャックは生きていて、元気だ。これはタチの悪いいたずらだ」「直そうとしている」とつぶやいたものの、ファンはジャックの死の詳細を知ろうと、ソーシャルメディアでちょっとした騒動が起きていた。 ジャック自身はコメントを出していないが、6月5日にドイツでジャックとツーショット写真を撮った男性が「ジャック・ブラックは死んでいないよ。この写真は数時間前に撮影したもの」とツイートし、彼の無事を知らせている。 W.E.N.N.などによると、ジャックの死亡説が出るのは初めてではないそう。2012年にはニュージーランドで崖から転落死したとの情報が出回ったほか、2014年には脳梗塞で亡くなったと報じられたこともある。

クリス×クリス共演へ!クリス・ヘムズワース『スター・トレック』第4弾に再登場か

映画『マイティ・ソー』などのクリス・ヘムズワースが、『スター・トレック』シリーズ第4弾に出演するとJ・J・エイブラムス監督が認めたという。Access Hollywood の批評家スコット・マンツがTwitterで明かした。 第3弾『スター・トレック BEYOND』予告編 シリーズ第1弾『スター・トレック』の冒頭でジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)の父ジョージ・カークの若き日を演じたヘムズワース。短いながらも胸を打つシーンとして好評を博していた。今や大スターになったヘムズワースだが、同作でハリウッドデビューを果たしただけあって再登場を快諾したのだろうか? どういった時間軸で描かれるのかは不明だが、パインとのWクリス共演に期待が高まる。 シリーズ第3弾『スター・トレック BEYOND』はまだ公開前だが(全米公開は7月22日、日本公開は10月21日)、エイブラムス監督は同作の会見ですでに第4弾のアイデアを考えているのかと聞かれたときも「100%イエスだよ。ものすごくエキサイティングだ」と語っていた。『スター・トレック BEYOND』では前2作を手掛けたエイブラムス監督に代わり、『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督がメガホンを取っている。

全米で『スパイダーマン2』を抜いた『アイ,ロボット』のヒロイン来日

全米の週末興行収入で『スパイダーマン2』を抜き、1位に躍り出たウィル・スミス主演の『アイ,ロボット』でヒロイン役を務めるブリジット・モイナハンが初来日し、都内のホテルで会見を開いた。モイナハンはモデル出身で、海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のナターシャ役でも有名。会見中は水ではなく熱い緑茶を飲んでいたモイナハンに理由をたずねると「部屋が寒いから体を温めないとね」と美容に気を配るところはさすが美ぼうの元モデル。 共演のウィル・スミスについては「彼って本当に子供みたいで、いつでも人のものまねをしているの。でも奥さんから主演女優のまねだけはしないよう言われているらしいわ」と、スミス家の家訓を披露。また「ウィルはカメラが回りだすと一変して役者の顔になるの。表情に深みがあって素晴らしいわ」と演技力を絶賛、俳優として多くを学んだことを述べた。 私生活では婚約の噂が流れていたが「あれは全くのゴシップ。彼とはうまくいっているけど、まだプロポーズしてくれないわね(笑)」と気さくに答えた。美しい容姿に、知的でユーモアのセンスも兼ね備え、今後が期待できる女優だ。次回作はニコラス・ケイジとイーサン・ホーク共演のシリアス映画『ロード・オブ・ウォー』を予定している。

マイケル・ダグラスを直撃!逮捕された息子、父親カーク・ダグラス、次回作『ウォール・ストリート』について語る!

映画『ウォール街』でアカデミー主演男優賞を受賞した名優マイケル・ダグラスが、新作映画『ソリタリー・マン / Solitary Man』のインタビューで、父親のカーク・ダグラスについて、息子のキャメロン・ダグラスについて、次回作『ウォール・ストリート』についてと盛りだくさんに語ってくれた。 映画『ソリタリー・マン / Solitary Man』は、何でも強引に手に入れてきた男、自動車王のベン(マイケル・ダグラス)が、付き合っていた女性の娘に手を出し、それが原因で私生活とビジネスで、つまずき始める……というストーリー。ベンの彼女役にメアリー=ルイーズ・パーカー、前妻役にスーザン・サランドン、昔の友人役にダニー・デヴィートが出演している。監督は、ブライアン・コッペルマンとデヴィッド・レヴィーンで、この二人は映画『ラウンダーズ』や『オーシャンズ13』を共同執筆してきた。 わが道を生きる主人公ベン役を演じたマイケルは、出演を決める際には、自分の役を気にしないタイプだと教えてくれた。「演技のアプローチをするのに重要なのは、良い脚本に出会うこと」それだけだそうだ。本作も、「予測できない展開が面白いんだ。こういうとき、俳優は脚本に任せて演じるだけでいいんだよ!」と脚本にほれ込んで、出演を決めたことを明かした。 またマイケルは、2時間この映画の主人公と付き合っていく上で、冒頭のシーンが重要だと教えてくれた。そのシーンのおかげで、観客は劇中、傲慢(ごうまん)で自分勝手なベンにも同情してしまうことになるという。 昔の友人を演じたダニー・デヴィートとは、実際にも随分親しい間柄のようで、「ダニーと初めて出会ったのは1967年で、その2年後にはルームメイトになっていた。それから、彼とはもう何度も共演しているんだよ」と話した。彼との再共演について、「なぜ俳優が同じ俳優たちと共演したくなるかわかる気がしたよ。初めてのセットで面識のないスタッフやキャストと握手したりする中で、古い友人がいると落ち着くだろ? それは、お互いの役が無言のときでも、まるで会話をしているように感じさせてくれるほどだった」と彼の存在に感謝しているようだった。 マイケルの父親カーク・ダグラスも長年俳優として活躍してきたが、そんな彼から俳優として生き残るために学んだことは、スタミナと継続だそうだ。「父はアドバイスが好きで、よくアドバイスしてくれたが、一番印象に残っているのは、最善を尽くせ! それでも駄目なら駄目だ! ってね(笑)これがアドバイスと言えるかどうかわからないけど、それだけを今でも覚えているよ」と偉大な父親の言葉を教えてくれた。 マイケルの息子キャメロンは、昨年8月に販売目的でドラッグを所持していた容疑で逮捕されたが、「キャメロンが逮捕されてからだいぶ時間がたったが、今のところ彼は順調に更生しているようだ。最近、ようやくキャメロンの実刑判決が言い渡されて、以前よりは少し落ち着いた気がするよ。ただ、彼が出所してきたときは、よりマシな人物になっていてほしいね……」と言葉少なに話した。 マイケルの次回作は映画『ウォール街』の続編、『ウォール・ストリート』だが、再びゴードン・ゲッコー役に挑戦しようと思った理由は、「ちょうど良いタイミングだと思ったからだ。前作の設定から逆算して、この時期が良いと思った」からだそうだ。実際にオファーされたのは2007年で、脚本も気に入ったのだという。「前作も素晴らしかったが、前作は個人的にチャーリー・シーンの映画だと思っていて、僕は悪役を演じただけだと思っている。監督のオリヴァー(・ストーン)は、若手やベテランにかかわらず、いつも試してみようとする演出がすごいんだよ」と自信作の雰囲気を醸し出していた。

トム・クルーズがメタボ対策!減量トレーナーはデビッド・ベッカム!

若き日に比べると少々お腹のお肉が気になってきたトム・クルーズだが、良き友人であり隣人であるデビッド・ベッカムのおかげで、劇的なダイエットを成功させたようだ。 7月3日に46歳の誕生日を迎えたトムは、最近ゴシップ誌などで中年太りの写真が掲載されてしまったが、これに危機感を覚えたのは29歳の奥様、ケイティ・ホームズ。デイリー・メール紙によると、ケイティはベッカムに直々にお願いして、ダイエットとエクササイズ計画を立ててもらったとか。関係者は「トムはこのところずいぶん太っちゃったけど、自分ではそれに気づいていなかったんだ。若い奥さんもいるし、体型を直したいと考えたみたいだね」とのこと。 ダイエット作戦はケイティがブロードウェイの舞台稽古でロスを離れるとともに始まり、ベッカムと共に自宅のジムで着々と体型直しを行った。ベッカムがトムに勧めたダイエット食は、野菜をたっぷり取り、肉はチキンや魚のグリルを中心にすること、そしてサラダやフルーツを取ることで、一日1200キロカロリーという、成人男性の標準のおよそ6割のカロリー摂取を厳守すること。妻のケイティも、ビクトリア・ベッカムにならってロー・カロリー・ダイエットを成功させ、トムはその激やせぶりに心配したこともあったが、ベッカムのダイエット計画によって自ら4.5キロの減量を成功させ、とても喜んでいるそうだ。

浅野忠信、流ちょうな英語でアンソニー・ホプキンスやナタリー・ポートマンと共演!3D大作『マイティ・ソー』予告編が解禁!

映画『アイアンマン』『スパイダーマン』を手掛けたマーベル・コミックによるヒーロー映画初の3D大作で、俳優・浅野忠信がアンソニー・ホプキンスやナタリー・ポートマンと共演する映画『マイティ・ソー』のキャラクタービジュアルと、浅野のコメントが付いた日本オリジナル予告映像が公開された。 映画『マイティ・ソー』浅野忠信コメント付き最新予告編! 本作で念願のハリウッドデビューを果たした浅野が演じるのは、傲慢(ごうまん)さがあだとなり、神の世界から地球に追放された主人公・ソー(クリス・ヘムズワース)を連れ戻しにくる三銃士の1人、ホーガン。公開されたビジュアルでは、神の世界の住人として、威厳たっぷりに前を見据える姿が確認できる。また、「まだまだ先は長いけれど、僕は決してあきらめない」と語る浅野のコメントから始まる、今回新たに解禁された予告編には、彼の出演シーンが多く盛り込まれており、ハリウッドの大物俳優を前に、英語で堂々たる演技を披露する浅野を観ることができる。 ハリウッドデビュー作にして重要な役どころを射止めた浅野は、本作についてコメントを寄せ、「日本では、恵まれたことに多くの作品に出会えた」としながら、「ハリウッドでは無名ですのでそれは通用しません。僕は改めて作品を選ぶ立場ではないと思いました」と告白。ハリウッド進出については、「すごく経験になると思いましたし、大いにチャレンジすべきだと思いました。この経験は必ず何か得られるものがあると感じ、強い気持ちでオーディションに望みました」と熱い気持ちで挑んだことを明かしている。 今月30日には、堀北真希と共演した漫画家・赤塚不二夫氏の伝記映画『これでいいのだ!!』が公開される予定の浅野忠信。キアヌ・リーヴス主演で「忠臣蔵」をハリウッド・リメイクする映画『47RONIN』にも参加するなど、国内外を問わない活躍に期待がかかる彼のハリウッド進出第一歩となる本作は、この夏スクリーンに登場する。 映画『マイティ・ソー』は7月2日より全国3D公開予定(一部劇場を除く)

ハリウッド版「攻殻機動隊」に桃井かおり出演!スカヨハ版草薙素子が始動

士郎正宗原作の人気SFコミック「攻殻機動隊」の実写映画を製作中の米パラマウント・ピクチャーズが、同作に女優の桃井かおりが出演することを発表。ほか出演キャスト情報とともに、主演のスカーレット・ヨハンソンが草薙素子にふんしている場面写真を公開した。 お笑いタレントで俳優のビートたけしも、素子率いるサイバー公安9課の創設者にして課長の荒巻大輔役で出演する本作。素子の同僚で相棒であるバトー役には、スカーレットと『LUCY/ルーシー』で共演したピルー・アスベック、クゼ役には『ラストデイズ』『シルク』などのマイケル・ピットが決定している。そして今回新たに、公安9課のメンバーとして『ダークナイト』のチン・ハンや『不屈の男 アンブロークン』の泉原豊らが出演することが明らかに。さらに『ショコラ』『GODZILLA ゴジラ』のジュリエット・ビノシュが、オレット博士という役で登場するとのこと。ちなみに桃井の役柄についてはまだ公表されていない。 出演が発表された桃井かおり – 写真は今年2月イベント時に撮影したもの メガホンは、『スノーホワイト』のルパート・サンダーズ監督が取る予定。撮影はニュージーランドのウェリントンで行われるという。製作は『スパイダーマン』シリーズなどのアヴィ・アラッド、『アイアンマン』のアリ・アラッド、『ゴーストライダー』『TEKKEN -鉄拳-』のスティーヴン・ポールが担当。製作総指揮には、『プロメテウス』のマイケル・コスティガンや、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のジェフリー・シルヴァー、Production I.G の石川光久代表取締役社長などが名を連ねている。2017年3月31日に全米公開され、全世界配給も予定されている。

クリステン・スチュワート、昨年最も稼いだハリウッド女優に!2位は僅差でキャメロン・ディアス!

2011年に最も稼いだハリウッド女優のリストを米フォーブス誌が発表し、映画『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワートが3,450万ドル(約27億6,000万円)でトップに立った。2位はキャメロン・ディアスで、3,400万ドル(約27億2,000万円)だった。 クリステン・スチュワート出演の映画『スノーホワイト』フォトギャラリー 22歳のクリステンの収入は、人気シリーズの完結編の映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』、そして先日公開された映画『スノーホワイト』の出演によるもので、2位のキャメロン・ディアスも、映画『グリーン・ホーネット』『バッド・ティーチャー』『ホワット・トゥ・エクスペクト・ホエン・ユー・アー・エクスペクティング / What to Expect When You’re Expecting』と同じく3本の映画出演によるものだ。 また、3位以下にはサンドラ・ブロック、アンジェリーナ・ジョリー、シャーリーズ・セロン、ジュリア・ロバーツといった当代の人気女優がずらりと並んでいる。 1位から10位までのリストは以下のとおり。 1位:クリステン・スチュワート (3,450万ドル / 約27億6,000万円)2位:キャメロン・ディアス (3,400万ドル / 約27億2,000万円)3位:サンドラ・ブロック (2,500万ドル / 約20億円)4位:アンジェリーナ・ジョリー (2,000万ドル / 約16億円)5位:シャーリーズ・セロン (1,800万ドル / 約14億4,000万円)6位:ジュリア・ロバーツ (1,600万ドル / 約12億8,000万円)7位:サラ・ジェシカ・パーカー (1,500万ドル / 約12億円)8位:メリル・ストリープ (1,200万ドル / 約9億6,000万円)8位:クリステン・ウィグ (1,200万ドル / 約9億6,000万円)10位:ジェニファー・アニストン (1,100万ドル / 約8億8000万円) (BANG Media International)

『アーティスト』の名犬アギー、犬史上初のハリウッドの星獲得!式典を引退式に

映画『アーティスト』に出演した犬のアギーが、犬として初めて、手形ならぬ肉球をハリウッドに残した。 25日、ハリウッドスターの手形が並ぶグローマンズ・チャイニーズ・シアターの前庭で、トレイナーであるオマー・フォン・ムラー氏に付き添われ、式典を行ったアギー。この式典は、10歳のジャック・ラッセル・テリアであるアギーにとって、ショービジネス界からの引退式にもなった。 金の首輪に黒のリボンを着けて式典に出席したアギーに対し、オマーは「みんな僕が最高のトレーナーだって思うだろう。でも、僕はそうは思わない。彼が最高の犬なんだ」とコメント。アギーの”手形”は、クラーク・ゲイブルやマリリン・モンローと並び、しっかりとハリウッドの地に刻印された。 アギーは、第84回アカデミー賞で最多5部門を制覇した『アーティスト』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したジャン・デュジャルダンと共演を果たしたほか、リース・ウィザースプーンとロバート・パティンソンが共演した映画『恋人たちのパレード』にも出演。映画『アーティスト』では、第64回カンヌ国際映画祭でパルムドッグ賞を受賞している。

ロンブー淳、主催イベントを開催自粛へ 警官との口論騒動の余波

インターネット生配信中の警官との口論騒動により活動を一部自粛しているロンドンブーツ1号2号の田村淳が、主催する「淳の休日」秋の大人の運動会イベントの開催を延期することを発表した。田村は2日に「色々と直前まで考えたのですが、やはり延期にさせて頂きたいと思いTweetしました…」とツイートしている。 同イベントは、田村の主催する「淳の休日」の企画で、11月3日に東京都・平和島公園野球場で開催予定だった。2日に田村はツイッターで開催延期を告知するとともに「みんなにはスケジュールを調整して頂いて、楽しみにしてくれていた事と思いますが…僕の大人げない行動の為に迷惑をかける事になってしまいました」と謝罪した。 続けて、「本当にごめんなさい。それとみんなに延期のアナウンスをするのが遅くなってしまった事もごめんなさい…必ず別の日に淳の休日運動会は開催するので、その時にまた参加して頂けたらなと思います。Twitterで謝ってばかりで、本当に申し訳ないです…ごめんなさい 田村淳」と一連のツイートを締めくくった。 田村は先月警察官と口論する様子をインターネットで生配信したことが話題になり、先月31日にはそのことをツイッターで謝罪。一部番組への出演を自粛している。

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