エリック・バナ、ブラッド・ピット製作映画でレイチェル・マクアダムスと共演

『ミュンヘン』のエリック・バナが、すでにレイチェル・マクアダムスの主演が決まっているニューライン・シネマの『ザ・タイムトラベラーズ・ワイフ』へ出演することが決まった。同作は、オードリー・ニッフェネガーのベストセラー小説「タイムトラベラーズ・ワイフ」を映画化するもので、主人公クレアと未来からやって来たヘンリーの時を越えた究極のラブストーリーだ。監督は『フライトプラン』のロベルト・シュヴェンケがあたり、プロデューサーとしてブラッド・ピットが参加する。撮影は8月から開始される予定だ。

ディカプリオ、トラの保護に約8,300万円を寄付!「今行動しなければ、30年後にトラはいなくなる」と声明

レオナルド・ディカプリオがトラの保護のためWWF(世界自然保護基金)に100万ドル(約8,300万円 11月24日の為替レートで計算)を寄付したと23日、WWFがオフィシャルサイトにて公表した。 ディカプリオは、地球上のトラを絶滅から守るため、ロシアのプーチン首相と世界銀行が主催した初のサミットにも今週出席することになっていたが、飛行機のエンジントラブルでいったんアメリカに引き返していた。このサミットには、トラが自然の状態で生息する地域の13か国から高官が出席することになっている。 WWFのサイトによるとディカプリオは、過去にネパールとブータンを訪問しており、象に乗ってトラの生息地を視察している。ディカプリオの寄付金は主にトラの保護においては最優先事項であるトラが生息する森の保護のために使用されるという。 ディカプリオはWWFのオフィシャルサイトで、「トラの密猟や森林の伐採(ばっさい)でトラの住む森が壊滅的な状況に陥っています。トラを救うことによって、古代から続く地球最後の森も保護できます。われわれが今、行動を起こさなければ、地球上で大切な動物のうちの1種類は30年後にはいなくなっています」と声明を公表した。

セクシー女優パメラ・アンダーソン、携帯電話のプロモーションでファンとベッドシーン

パメラ・アンダーソンとベッドシーンを体験できるというコンテストが開かれるという。 WENNによると、コンテストは携帯電話ノキアのカメラの性能を宣伝するためのもので、パメラ主演のショートムービー『ザ・コミューター』の1シーンに出演できるファンが一人選ばれるとのこと。この作品は全編ノキアの携帯電話N8のカメラで撮影される。「ノキアN8の発売にあたり、ハリウッド並みの高品質な映像を撮れるカメラにスポットを当てた特別なことを企画したかったんです」と英国ノキアはコメントしている。 選ばれたラッキーなファンは、パメラとベッドシーンを撮影することができるという夢のような企画。男性の応募者が多いと思われるパメラのコンテストだけでは不公平だと思ったのか、女性のためのコンテストも用意されている。こちらはテレビドラマ「ゴシップガール」のエド・ウエストウィックとエレベーターの中でのシーンに出演できるファンが選ばれるらしい。ベッドシーンではないものの、どのようなシーンかは明らかにされておらず、エレベーターという密室シーンにファンの期待も高まるだろう。

ジェームズ・フランコ、ダニー・ボイル監督映画で登山家を演じる

大ヒット映画『スパイダーマン』シリーズや『ミルク』のジェームズ・フランコが、実在の登山家を演じることが明らかになった。 業界紙プロダクション・ウィークリーのtwitter版が伝えたところによると、ジェームズがダニー・ボイル監督映画『127アワーズ』で主演を務めるとのこと。映画は、登山家アーロン・ラルストンの壮絶な体験を描くもので、ジェームズがラルストンを演じる。ラルストンは、27歳だった2003年、ロッククライミング中に事故にあい、峡谷で身動きがとれない状況のまま数日が過ぎ、死を覚悟するが、信じがたい決断と勇気で6日目に生還した片腕のアルピニストだ。彼のこの奇跡の物語は「アーロン・ラルストン 奇跡の6日間」として小説化され、アメリカで大ベストセラーとなった。脚本は、アカデミー賞8部門を受賞した映画『スラムドッグ$ミリオネア』のサイモン・ボーフォイが執筆し、撮影は3月の初めから、実際に事故の起こったユタ州で行われる。本作は、完全に実話を基にした作品なだけに、本編中はせりふが少なく、水や食料もなかったラルストンの過酷な状況を表すのにジェームズの演技力だけが頼りということになる。

『ニンニンジャーVSトッキュウジャー』に山里亮太出演!マッドサイエンティストになってヒーローを襲う

2大スーパー戦隊による「VS」シリーズ最新作のタイトルが『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』に決定し、南海キャンディーズの山里亮太がヒーローたちを追いつめるマッドサイエンティスト・闇博士マーブロとして出演することが明らかになった。 【写真】山ちゃん演じる闇博士マーブロの変身後の姿! 今年で40周年を迎えたスーパー戦隊シリーズの39作目「手裏剣戦隊ニンニンジャー」と前作「烈車戦隊トッキュウジャー」の2大ヒーローが共闘する本作で山里は、忍者を愛するあまり服部半蔵、猿飛佐助などの伝説の忍者の闇クローンを生み出し、闇忍者ランドを支配する闇博士マーブロを演じる。頭脳明晰な一方で、忍者以外には興味を持たない子供のような性格は山里のイメージにぴったりと制作陣の満場一致で起用に至った。 アカニンジャーVSトッキュウ1号VS闇博士マーブロ – (C) 「ニンニンジャーVSトッキュウジャー」製作委員会 (C) テレビ朝日・東映AG・東映 子供の頃は「太陽戦隊サンバルカン」が大好きだったという山里は、本作で生身での演技のほかに怪人態にも変身する。演じるキャラクターについては、「役作りも何もなく、普通に確認でセリフを読んだらそれだけで監督に『それです!』って言われて(笑)。僕が38年間歩んだ人生を表現してみたら、それがマッドサイエンティストだったということですね。初めて嫌われていることが報われました(笑)」と皮肉交じりに語った。 また、相方のしずちゃんこと山崎静代に本作への出演を報告したところ、途中でいなくなってしまったといい、「僕に興味ないのは知っていたんですけど、それまでとは……この前、漫才をやった時に僕の名前を忘れていたので、まずは覚えてもらうところからですね!」と切ないエピソードも明かした。 映画『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』は2016年1月23日より全国公開

クエンティン・タランティーノ、次回作はマカロニ・ウェスタン!すでに脚本も完成

クエンティン・タランティーノの次回作はタイトル未定のマカロニ・ウェスタン映画であると複数のメディアが報じている。 デッドライン.comはオスカーのアフター・パーティでタランティーノ監督の口から脚本はすでに完成しているとのコメントももらっており、2か月以内には始動をするのではないかと報じている。映画『イングロリアス・バスターズ』『キル・ビル』などは具体化するまでにすごく時間がかかったが、新作のマカロニ・ウェスタンは流れるように、すごいスピードで具体化したとタランティーノ監督はコメントしたという。 スラッシュ・フィルム.comによると、マカロニ・ウェスタンで知られるイタリア人俳優のフランコ・ネロが関わっているらしいほか、『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツも出演するとのウワサもでている。

笑福亭鶴瓶から借りたAV「ザッツ・回春エロエステ」観て”ヨヨチュウ”に開眼!西川美和監督激白!

AV界の巨匠として君臨する”ヨヨチュウ”こと代々木忠の生きざまに迫るドキュメンタリー映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』の公開記念トークショーが19日、東京・渋谷アップリンクXで行われ、代々木監督と西川美和監督(映画『ディア・ドクター』)という異色コンビが登場した。 映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』写真ギャラリー 本作を西川監督がいたく気に入ったことから実現したこの日のトークショー。西川監督が代々木作品と出会うきっかけを作ったのは、なんと『ディア・ドクター』に主演した笑福亭鶴瓶だったといい、「鶴瓶さんが『ザッツ・回春エロエステ』っていうAVを貸してくれた。どうしても観ろって言うもんで。ところが観たら、目からウロコが落ちてしまった」。濡れ場を演じる女性たちに演技くささをまったく感じなかったという西川監督は、「まるで観音様のように神々しく美しかった。セックスで達した女性に母性を感じるし、わたしもこんな女性になれたらとさえ思うほど」と一般的なAVとは異なる代々木イズムに心酔した様子だった。 一方、代々木監督は番組共演がきっかけで、鶴瓶と意気投合。本作にも鶴瓶が出演するなど親交を深めており、「今日、西川さんとトークショーをやるって言ったら、鶴瓶さんが『あの子、いい子やから頼むわー。手つけたら、あかんで』って言われましたよ。もちろんそんなことしません。AV監督にとって、映画監督は高嶺の花ですしね」。これに対し、西川監督が「わたしこそコンプレックスだらけで」と恐縮気味に語ると、すぐさま「コンプレックスがある人、大好き」と伝説のAV監督らしい鋭い熱視線を投げかけていた。 現在、西川監督は結婚詐欺をテーマにした新作を準備中だといい、これまでの作品とは違い、女性が主人公になる予定とのこと。「女性を描く上で、セックスは避けて通れない。ぜひ代々木監督に濡れ場の指導をしていただきたい。というか、ぜひ俳優として撮ってみたいです」といきなり代々木監督に出演オファーを申し出る場面もあった。 『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』は1980年代初頭のAV黎明(れいめい)期以来、数々の作品を放ち続けてきた代々木監督の実像に迫るドキュメンタリー。カリスマAV監督としての顔はもちろん、一人の夫であり、父親でもあった代々木の数奇な人生にも光を当てる。落語家の笑福亭鶴瓶、漫画家の槇村さとる、精神科医の和田秀樹ら、彼の作品を支持する著名人たちがインタビューに登場。昨年11月、第5回ローマ国際映画祭EXTRA部門で上映されたほか、イタリアの国営放送RAI 3が放映権を買ったことでも話題を集める。 映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』は公開中

D・クエイド、E・ホークと共演決定

デニス・クエイドが、すでにイーサン・ホークとビリー・ボブ・ソーントンの出演が決まっているタッチストーン・ピクチャーズの『ジ・アラモ』へ出演することが決まった。これは、1836年メキシコ領だったテキサス州の自治権を求めるテキサス義勇軍が独裁者サンタ=アナに立ち向かい反乱を起こした13日間にわたる壮絶な戦いをアンサンブル・キャストで描く壮大な歴史ドラマだ。ホークが義勇軍の指揮官トラビス大佐に、ソーントンがデビー・クロケット大佐に扮し、クエイドはサム・ヒューストン将軍を演じる。監督はジョン・リー・ハンコックがあたり、撮影は来年1月から開始される予定だ。

新スパイダーマンと新ヒロイン美女が来日!「ファーストキスをお楽しみに!」

18日、映画『アメイジング・スパイダーマン』の来日記者会見がザ・リッツ・カールトン東京にて行われ、主演のアンドリュー・ガーフィールド、共演のエマ・ストーン、製作のアヴィ・アラドとマット・トルマックが出席した。今回が初来日となるアンドリューは「昨日取材を受けたけど、日本のジャーナリストは知的で頭が良く、繊細な質問をしてくれて、今までで最高のプレス取材だった。お世辞じゃないよ」と日本人記者を絶賛していた。 映画『アメイジング・スパイダーマン』場面写真 トビー・マグワイア主演、サム・ライミ監督による前シリーズの体制から一転し、主演を映画『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィールド、監督を映画『(500)日のサマー』のマーク・ウェブが務め、さらにはシリーズ初の3D映画となって再始動した本作。 アンドリューは、新たにスパイダーマンを演じることについて「プレッシャーはある。前シリーズは素晴らしかったし、歴史のあるコミックだし、僕は3歳のときからスパイダーマンのファンだったからね。でもそれは世界中のファンに対しての責任で、ポジティブなプレッシャーなんだ」と前向きにコメント。 本格的アクションへの挑戦については楽しんでいるそうで「(『007』の)ジェームズ・ボンドを担当してきた素晴らしいスタントチームの人たちと仕事をしたよ。大変な思いもしたけど、その努力が映像に表れているので楽しんでほしい」とアクションシーンにも自信をのぞかせていた。 また、会見では「前シリーズでは、逆さづりになったスパイダーマンとヒロインのキスシーンが有名だったが、今回もそのようなシーンはある?」という質問があり、ヒロインを演じるエマは細かい明言を避けたものの「すてきなファーストキスはあるので期待してね!」とにっこり微笑んでいた。 映画『アメイジング・スパイダーマン』は6月30日よりTOHOシネマズ日劇ほか世界最速3D公開

中川家、アンパンマンデビューに夢のよう!キャラのモノマネを披露

お笑いコンビの中川家(中川家剛・中川家礼二)が、12日、都内で行われた国民的人気アニメ「それいけ! アンパンマン」の劇場版最新作『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』の完成披露親子試写会に出席。本作でゲスト声優を務めた二人は、アンパンマンデビューの感想を聞かれ、礼二が「信頼と実績の王道アニメに仲間入りさせていただき、夢のよう。僕らを好きと言ってくれるのは、おっちゃん、おばちゃんが多いので」と喜びを表すと、剛も突然、アンパンマンへの愛がたっぷりのモノマネを披露して、会場を沸かせた。 中川家の剛・礼二 アンパンマンデビューに夢のようとキャラのモノマネを披露 画像ギャラリー アンパンマン、ばいきんまんの声をそれぞれ、テレビ放送開始の1988年から務めるレギュラーメンバーの戸田恵子、中尾隆聖とともに登場した中川家。心優しいロボット・ナンダの声を担当した礼二は、「セリフは本当に『ナンダ』しかなくて、6歳の娘に台本を見せたら『なんで、ナンダしか言わないの?』って言われました。でも『ナンダ』にいろいろな感情を込めたので、それを感じ取っていただければ。アフレコでは3時間くらい『ナンダ』と言い続けた」と振り返る。 一方、海が汚れないように守る海の主ヌラを演じた剛は「僕は(アフレコで)ダメ出しもなく、10分で終わったけど」とあっけらかんとした表情だが、突然「モノマネやっていいですか?」と言い出し「ばいきんまんにショートケーキを取られたよ~」とカバオくんの声マネを披露。さらに、かまめしどんの声でてんどんまんのセリフを言うという変化技も見せ、アンパンマンへの愛で会場の笑いを誘った。 レギュラーメンバーも登場し会場を沸かせた さらに礼二は「『おばちゃんマン』という新キャラを、アフレコの時に考えまして『これ、とっとき~』って言いながら、アンパンマンたちに飴ちゃんを配るんです。その声も、僕でお願いしたい」としっかりアピール。これに戸田も「アメちゃんというキャラが既にあるから、それと一緒にしたら行けますね」と大乗り気だった。 劇場版第28弾の本作は、あらゆるものをおもちゃに変えられるおもちゃスティックを落としてしまったおもちゃの星のワガママなお姫様ルンダと、アンパンマンたちが繰り広げる冒険を追う。女優の波瑠が、ルンダ役でアニメ声優に初挑戦。ルンダとナンダのキャラクターは、原作者・やなせたかしさんが残し「アンパンマン」のミュージカルショーでも使用される名曲「勇気のルンダ」の歌詞がモチーフとなっている。 映画『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』は7月2日より全国公開

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