マイケル・ベイ製作『アイ・アム・ナンバー4』がキャメロン製作総指揮『サンクタム』を押さえ1位!【週間レンタルランキング】

1月23日付けのTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、『アイ・アム・ナンバー4』が初登場1位となった。劇場公開時は初登場4位だったため、レンタルで人気をアップさせたといえる。 映画『アイ・アム・ナンバー4』写真ギャラリー レンタルに強いSFアクションというジャンルに加え、ジャケットに「トランスフォーマーのマイケル・ベイ製作」と宣伝コピーを入れた本作は、レンタルユーザーの関心を高めることに奏功したようだ。 2位は先週からワンランクアップで『サンクタム』。劇場公開時は7位から10位と推移したので、レンタルでは人気が広がったといえる。出演者、監督共に知名度は低いので、製作総指揮のジェームズ・キャメロンのネームバリューがユーザーにアピールしているものと思われる。ちなみに、先週1位の『グリーン・ランタン』は6位に急落。先週初登場2作品の明暗が分かれた。 初登場の『カンフーパンダ2』が4位にランクイン。劇場公開時は初登場2位だったので、レンタルユーザーの関心度はやや低かったようだ。TSUTAYA CLUB MAGAZINE2月号(1月20日発売)では韓流ドラマ「ミス・リプリー」に次ぐ2番目に取り上げる強力プッシュ作で、TSUTAYA限定でレンタルしたユーザーに、先着で特製ステッカーをプレゼントするキャンペーンを実施。だが、『アイ・アム・ナンバー4』『サンクタム』のようなレンタルに強いジャンルではなかったためか、レンタル人気が広がらなかった。12月にレンタルされた『カーズ2』同様、ファミリームービーはTSUTAYAの強力プッシュでもレンタルランキング1位は難しいようだ。 今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)。1位『アイ・アム・ナンバー4』(初登場)、2位『サンクタム』(3位)、3位『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2位)、4位『カンフーパンダ2』(初登場)、5位『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(4位)、6位『グリーン・ランタン』(1位)、7位『アンダルシア 女神の報復』(6位)、8位『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』(8位)、9位『プリンセス トヨトミ』(11位)、10位『127時間』(5位) 来週は邦画の話題作『ロック~わんこの島~』(1月27日レンタル)が登場。『アイ・アム・ナンバー4』が2週連続で首位となるか、『カンフーパンダ2』が人気を盛り返すか。また、TSUTAYAイチオシの「ミス・リプリー」がどこまでランキングに食い込むかに注目したい。

メル・ギブソン、ユダヤの英雄を描く映画を監督・主演か?ユダヤ人からは不快感の声噴出

メル・ギブソンが、ユダヤの伝説の英雄、ユダ・マカビーを描く映画で監督と主演を務めると報じられている。この作品は、紀元前167年にユダヤ国を独立に導いた伝説のヒーロー、ユダ・マカビーを描くもの。 ユダ・マカビーは現代でも、ユダヤ教徒のお祭り「ハヌカ」の起源となっている象徴的な存在だ。一方、メルと言えば2006年に飲酒運転で逮捕された際にユダヤ教への差別的発言をしたことが大きな波紋を呼び、また2004年の監督作『パッション』でもユダヤ教徒の描き方に疑問が寄せられた過去がある。 そんなメルが、ユダヤの伝説の英雄を映画化するというニュースに、アメリカではユダヤ人コミュニティーから冷淡な反応も挙がっている。ユダヤ教への誹謗中傷に反対する団体で会長を務めるアブラヒム・フォックスマン氏は、ハリウッド・リポーター紙に対し、「ユダ・マカビーはもっと良いあつかいを受けるべきです。他の人の宗教観について敏感になれず、尊重できない人物が、彼の物語を語るなんて滑稽です」とコメント。また、ロサンゼルズのユダヤ教ラビ、マーヴィン・ヒエール氏も「ユダ・マカビーのようなユダヤの最も偉大なヒーローのひとりが、反ユダヤばかり示している人に演じられるなんて、全く不適合だ」と、メルの関与について完全に否定的な見方をしており、映画界でのキャリア復活を模索するメルにとって厳しい道のりとなりそうだ。

乃木坂46白石麻衣、結婚に不安「できないんじゃないかな」

ファッション誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルで、乃木坂46の白石麻衣が23日、都内で行われた初のフォトブック「乃木坂46 白石麻衣1stフォトブック MAI STYLE」の発売記念イベントに出席。憧れだったというウエディングドレス姿をフォトブック内で披露している白石は、自身の結婚時期について「遅いと思います。結婚できないんじゃないかな」と不安をのぞかせた。 同性が「なりたい顔」!乃木坂46白石麻衣フォトギャラリー ウエディングドレスを身に着けた撮影について白石は「海外で撮影しました。最近そういうお仕事も増えてきたんですけど、これはファッションぽい感じで気に入っています」とコメント。「いつか(結婚するときが来たら)自分でプロデュースして、デザインしてみたいって妄想しています」と結婚に前向きな姿勢を見せたが、「いつごろ?」と問われると、多忙なスケジュールを理由に「30歳過ぎくらい。遅いと思います」と苦笑い。 結婚観を明かした乃木坂46の白石麻衣 また、さまざまな媒体で、同性が「なりたい顔」に挙げられている白石は、「わたしなんかになりたいのかなって、不思議な感じがします」と困惑しつつ、「でもそういうふうに言ってもらえるなら、もっと女子力を上げて頑張っていきたい」とにっこり。一方で、「太るとすぐ顔に(脂肪が)つく」とコンプレックスを明かし、「自分でもすぐにわかるんです。鏡を見て『やせなきゃ』って」と悩める胸の内をのぞかせていた。 ニューカレドニアで撮影された同書は、白石の写真に加え、メイク方法や私服、得意の料理など、白石のファッション観やプライベートが詰まった一冊。白石も「女の子の好きそうな感じに作ったので、Rayの読者の方はきっと気に入ってくれると思います」と自信を見せていた。 「乃木坂46 白石麻衣1stフォトブック MAI STYLE」は発売中 価格:1,300円+税

今からできる、「若々しい老後をすごす秘訣」とは!

その人の顔は頭の中に浮かんでいるのに、名前が思い出せなかったり、何かをするために移動したのに、移動先で目的を忘れてしまったり。そんなとき、私たちはついつい、「歳を取ったな?」なんて言ってしまうもの。受験生の折、「18歳が記憶力のピーク」などと言われて勉学に励んだことを思い出しますが、実際に多くの人が、「歳をとるほど、脳の働きや知能は落ちていってしまう」と考えているのではないでしょうか。専門家の間でも、長らく「成人になると、脳の細胞は増えず、減少するだけ」と考えられてきましたが、近年それは誤りであることが判明。高齢になっても衰えない知能があることが解明されています。若々しい人でいる秘訣、それは脳の「扁桃体」にあった!? 2種類の「知能」があるまず、知能には、大きく分けて2つの種類があることが分かっています。 (1)流動性知能……新しいことを学習する知能、新しい場面への適応が要求される課題に対する知能のこと。30代がピークでその後緩やかに衰えて、60歳以降、急速に低下する。 (2)結晶性知能……判断力や理解力など、経験の蓄積によって磨かれていく知能。脳は、過去に蓄積された情報や記憶を結晶化させ、判断や決断を行っているため、これは60歳前後でもまだまだ鍛えることができ、老年期にいたるまで伸び続けていくと言われている。 まとめると、人間は歳を取るほど「何かを新しく始める」ことは難しくなっていくけれど、一度覚えたものについては忘れにくく、判断や理解を行う能力などは、年齢と共に磨かれていく……ということになります。 若々しくいるためは、「興味」や「感動」が不可欠!しかし、これは残念ながら、高齢者全員に言えることではなく、年齢を重ねて、この「結晶化知能」が伸びていく人もいれば、伸びない人もいるそうです。では、どんな人が、知能が落ち、老け込んでしまうかと言うと、脳の「扁桃体」が機能低下してしまう人=つまり喜怒哀楽、興味や感動などの感性が鈍くなってしまう人が、加齢とともに、「記憶力」や「思考力」などが低下してしまうのだそうです。 詳しく説明すると、脳のなかの、「大脳新皮質(新しいことを記憶する)」や、「海馬(記憶を司る)」は、30代くらいから退化するスピードが早いのですが、「扁桃体(物事に対する興味や感動を司る)」は、早い人でも機能低下が始まるのは50代から、と比較的遅いそうです。この「扁桃体」をなるべく老け込ませないことが、若々しくいられる秘訣。…

雑穀のこと、知ってますか

雑穀が体にいいらしい……と、言われ始めたのはいつ頃からか。しかしいざ雑穀といわれても玄米、ひえ、アワ……と、あまり思い浮かばない。はたして雑穀とは、いったい何種類くらいあるのだろう。 そこで日本雑穀協会さんに、いったい雑穀とは何なのかと伺ってみると、「協会における雑穀の定義は、日本人が主食(白米、精白された小麦)以外に利用している穀物です」とのこと。キビ、アワ、ヒエ、玄米などのほか、大麦、そばはもちろん雑穀。さらに主食以外の穀類なので豆類、ゴマなども雑穀として扱われるのだ。 しかしもちろん、そのすべてが流通しているわけではない。「主食の定義は、国や時代によっても異なりますが、現在、日本国内で一般的に流通している雑穀となると、数十種類くらいですね」 そんな雑穀だが、体にいい?カロリーがひかえめというメリットだけでなく、食べにくさ?調理しにくさなどのデメリットも多い。雑穀米を提供しているカフェでは「構えず普通のお米と同じ感覚で使えばいいですよ」とは言うものの、何となく難しそう。 そんな雑穀について、詳しくなれる資格があった。?雑穀に関する基本的な知識を一定基準以上習得した人に与えられる“雑穀エキスパート”?雑穀の知識を持った上で普及啓蒙活動のできる“雑穀アドバイザー”?高い知識を持って雑穀全般の指導、教育のできる“雑穀クリエーター”現在どれくらいの有資格者がいるのか伺ってみると……。「雑穀エキスパート資格者は、約2500名の認定者がおります。その上の雑穀アドバイザー資格者は87名、雑穀クリエイター認定者は5名です」上に進めば進むほど難解になっていく狭き門だ。有資格者は女性が多く、年齢は20代から60代までと幅広い。どんな人が取得するかといえば、調理師、料理講師、栄養士、管理栄養士などの食のプロ。また主婦など、仕事だけでなく雑穀に興味のある人も多いのだとか。 雑穀の調理法は、白米に混ぜて炊いたり、スープの具に使ったり、さらにはホットケーキミックスにまぜて焼く。…

ジュリー・アンドリュースの歌声ふたたび

現在撮影中の『プリティ・プリンセス』の続編、『ザ・プリンセス・ダイヤリーズ2:ロイヤル・エンゲージメント』でジュリー・アンドリュースが歌うシーンがあり、撮影が終了したときにはスタッフまで涙ぐんでしまったという。アンドリュースは90年代の終わりに喉にできた結節を取り除く手術を受け、後遺症のせいで昔のような歌声が出なくなってしまった。今回のシーンでは、1オクターブ内の静かな曲が用意され、見事に1テイクでOKが出たという。「みんなが期待するジュリー・アンドリュースの姿だった。まさにプロだ」と音楽ディレクターは称賛している。

竹野内豊×バカリズム「素敵な選TAXI」が今春スペシャルドラマで復活!

主演を竹野内豊が務め、脚本をお笑い芸人のバカリズムが手掛けたことで話題になったテレビドラマ「素敵な選TAXI(センタクシー)」(関西テレビ・フジテレビ系)が2時間超のスペシャルドラマとなって、今春放送されることが明らかになった。 【写真】枝分の温泉浴衣姿も! 同作は、2014年の10月~12月に放送された1話完結型の物語だ。竹野内演じる枝分(えだわかれ)は過去に戻ることができる不思議なタクシー”選TAXI”の運転手。人生の選択に失敗した乗客を、やり直したい人生の分岐点まで送り届けるのが仕事だ。これまでは1話につき1つのストーリーが描かれていたが、スペシャルドラマ版では温泉街を舞台に、複数の人間の”やり直し”が同時展開する。 枝分行きつけのカフェ・choiceの店長の迫田宏(バカリズム)、常連客の標道雄(升毅)、店員の宇佐見夏希(南沢奈央)、関カンナ(清野菜名)らおなじみのメンバーも登場するほか、未発表の乗客役を務めるゲスト俳優陣には豪華な顔ぶれがそろうという。 連続ドラマ版のクランクアップからおよそ1年が経ち、本スペシャルドラマのクランクインを迎えた竹野内は、周囲から「枝さん、お帰りなさい!」の言葉を受けて懐かしさを感じたという。「ずっと3か月半の間、一緒に仕事をしていた仲間なので、記憶が連続ドラマを撮っていた頃に引き戻されるような感じで、すごく不思議な感覚です。まさに僕自身が選TAXIに乗って戻ってきたような感じですね!」とユーモアを交えて語った。 脚本のバカリズムは枝分の描き方について、「スペシャルということで、枝分さんのテンションも高めで軽く浮かれている感じに描きました」とコメント。さらに、「連ドラの時よりも若干ウザく感じる部分もあるかと思います」と続けた。巧妙なストーリーに加え、竹野内の演技とバカリズムの独特なセンスによって生み出された枝分のキャラクターにも注目だ。

異人種間の結婚禁止、投獄されたカップル…コリン・ファース製作映画

映画『英国王のスピーチ』の演技派俳優コリン・ファースが、製作に携わった話題作『ラヴィング / Loving』について、11月4日(現地時間)ニューヨークのリーガル・ユニオン・スクエア・スタジアム14で開催された特別試写後のQ&Aで語った。 【写真】『キングスマン』コリン&タロンのペアルック! 1958年に白人男性リチャード(ジョエル・エドガートン)と黒人女性ミルドレッド(ルース・ネッガ)は、人種を超えた愛情から結婚したものの、当時バージニア州で異人種間結婚は違法とされていたため、逮捕されてしまう。だがミルドレッドは、この理不尽な法律に対抗するため弁護士の助けを得て、法の改正のために立ち上がる。映画『テイク・シェルター』のジェフ・ニコルズがメガホンを取った。 コリンが製作者として携わった理由は「2009年に本作の製作者ナンシー・バースキからこの実話を聞いた。僕の父は歴史学者で、特に本作の舞台である公民権運動の時代に詳しかったことから、この題材に興味が持てた。本作が特別なのは、最初この二人(リチャードとミルドレッド)は活動家ではなく、活動家になることにも興味を示していない点だ。実際に彼らが住んでいる家の近くで公民権運動の行進が行われていたこともあったが、彼らは(異人種間の結婚であることから)あえて人の目を避けていた。だが、そんなごく普通の彼らが、アメリカの歴史の中でも、最も重要な法(異人種間結婚禁止法)を変えさせることになる」と説明した。 リチャードとミルドレッドの誓いは固いものだった。「もし彼らが離婚していたら、お互いがそれぞれ育った家族のもとへ戻り、彼らの結婚前のように、ごく普通の生活を送ることができていたかもしれない。ただ、他の誰もそのこと(離婚)について、彼らを説得して別れさせることができなかった」と、二人が強い絆で結ばれていたことを語った。 ミルドレッドは特徴的で、明確な話し方をする。「ルースは、そんな特徴的な話し方をするミルドレッドを、スクリーンテストで完璧に演じていた。僕は本作には製作者として関わっていたから、もしこの役をスター俳優に演じてほしかったら、予算を倍にもできたが、ジェフは40日で35ミリのカメラで撮影したかったため、彼のビジョンで撮影することを尊重して、予算は妥協した。ただ最終的にルースを雇って正解だった」と明かした。

『ジュラシック・パーク』第4弾の予告編公開!再び恐竜たちが人間を襲う!

『ジュラシック・パーク』シリーズ14年ぶりの新作で第4弾となる映画『ジュラシック・ワールド[3D]』の海外版予告編が公開され、ベールに包まれていた同作の一端が明らかになった。 1、2作目で監督を務めたスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、新鋭コリン・トレヴォロウがメガホンを取る本作。主人公を演じる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリス・プラットをはじめ、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』のブライス・ダラス・ハワードらが出演する。 今回公開された2分40秒の予告編では、第1作から22年後、ついにオープンした恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を舞台に、再び人間たちに恐怖が襲い掛かるさまが、大迫力の最先端テクノロジーと共に映し出されている。全米公開は来年6月12日、日本公開は来年8月7日。

アメリカ人期待の作品とは?『告白』『ディア・ドクター』がニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバルへ

今年の6月25日から7月8日まで開催されるニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル・2010(NYAFF2010)のラインナップが発表され、日本から18作品が出品されることがわかった。 映画『告白』写真ギャラリー 出品された作品の中で、特に映画好きのアメリカ人の期待を集めているのは、キネマ旬報ベストテンで日本映画1位を獲得した西川美和監督の映画『ディア・ドクター』、今年の夏に日本で公開予定の湊かなえの同名小説の映画化作品『告白』だという。一方、商業的にアメリカで話題を呼びそうな作品は、三池崇史監督の映画『ヤッターマン』、松本人志監督の映画『しんぼる』だと言われている。 この映画祭には、日本からはゲストで、映画『SR サイタマノラッパー』の入江悠監督、『あんにょん由美香』の松江哲明監督、映画『蘇りの血』の豊田利晃監督も参加する予定。このほかに、オープニング作品となる映画『イップ・マン2 / Yip Man 2』のサモ・ハン・キンポーが登場することになっている。 これまで同映画祭は、ニューヨークにあるジャパン・ソサエティーとIFC センターで上映していたが、今年からリンカーン・センターにあるウォルター・リード・シアターでも鑑賞できるようになった。チケット代は、一般が12ドル(約1,080円)で、シニアと学生は8ドル(約720円)になっている。

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