らーめん¥680

平日の20時30分頃訪問。六町駅からずっと歩き、ちょっと左に折れたところで無事発見です。どうやら先客は店内の長椅子で座って待っているようなので、自分も店内に入り、座って待機です。すると、すぐに店員さんがメニューを持ってきてくれました。7人待ちでしたが、先に来ていた家族連れがテーブル席を希望したため、結局5分ほど待ってすぐにカウンター席に案内されます。座っているときにメニューを渡されたため、先に注文を取っておくのかと思いましたが、結局特に聞かれずに、渡されたメニュー表を持ったままカウンターに着席。そちらで注文を聞かれたので、口頭にて表記メニューを注文します。店内はラーメン店にしては破格の広さです。田中商店の歴史については知りませんが、いきなりこの規模の店を構えるのは無謀なはず。最初は小さな店から始めて、行列が長くなって対応しづらくなり、この形になったのかもしれません。水とコップはカウンター席の背後にあってセルフ。水と氷が一緒に出てくるタイプの給水機なのですが、水がぬるいなー。氷が一瞬で溶けきってしまう。エアコンもついてはいるのですが、あんまり効いてない。卓上調味料はコショー、紅しょうが、ごま、生にんにく、らーめんのタレ、辛子高菜。店内は中央が厨房で、左手がテーブル席、右手がカウンター席になっているようです。店員さんは?たぶん7人。いっぱいいます。店内の何箇所かに「田中そば店」の掲示があります。注文後すぐに丼が受け皿に乗って到着。そっか、待っている時にメニューを渡しときながらなんで注文とらないんだよ、と思ってましたが、博多麺だったらどうせすぐ茹で上がるからそんなに注文を早めに把握しておくことのメリットもないんですね。麺のメニューも少ないし。具はチャーシュー、万能ネギ、キクラゲ、海苔。チャーシューはレアめで小さめのものが2枚入っています。柔らかいですが歯ごたえもしっかりある。海苔には「ありがとう」の言葉がいろいろと書かれています。よくラーメン本で見ていたアレだ!と若干の興奮を覚えます。麺は極細ストレート。茹で加減としては普通なのに、しっかり硬めです。スープは、「おっ」を予想していたのですが、「ほほう」って感じでした。何かこう奇抜さと言うか、抜きん出た真新しさと言うか、そういったものはない。ただ、博多ラーメンのお手本のような、クセや臭いのない、万人受けする一杯だと感じました。それがレベルの高いところでまとまっているからさすが。ひたすら煮込んで過度に濃厚にしたわけでもないし、そういった意味では軽ささえ感じるのですが、ちゃんと味わわせてくれる。カエシなんかは醤油よりも塩的に感じます。博多ラーメンなんてどこもある程度は似たり寄ったりだと思っていましたが、ここと似ている店、と問われると困ってしまいます。予想とは違いましたが、期待は裏切られなくてよかった。スープまで完食です。デフォのらーめんが680円で、替玉すると計800円になるのは高いなぁ。なーんて思いながら伝票を持って会計を済ませたら、その際に替玉券をくれました。次回はこいつを握りしめて訪店しますかね。ごちそうさまでした。

特のせ麺塩980円+肉のせ飯350円

仕事で関内に行く用事があったので昼時にスケジュールを調整して、下調べをしてたこもんさんに1時半頃到着。データベースでは評判のいい感じだったのに、ノーゲスでちょっと不安がよぎる。入口横の食券機をみると、男麺やつけ麺1?2号などメニューは豊富そうだが、名前だけではどんな麺か想像ができない名前ばかりなので(説明などはほぼなし)、まずはスタンダードな塩をチョイスすするが、劇的に腹減りで特のせなる、いわゆる全トッピングで挑戦した。(欲張って肉のせ飯も)着丼は7分だが、チャーシュウを炭火であぶっていたので納得スープ透明感のある綺麗な澄んだスープだが、旨みはしっかりと出ていて薄すぎるようなことはなく、塩もしっかりきいているが嫌みはない。野菜なのか甘みがいい具合のバランスで、裏からちょくちょく顔をだしてくれるのがまたやさしく感じて◎麺ちぢれの細麺であまり麺自体に特色はないが、さっぱりしたスープをちぢれがしっかり持ち上げてくれて、食したバランスはちょうど良い具(特のせバージョン)海苔(パリパリ系ではなく柔らかいタイプ)3枚塩なので、もう少し香りがあった方があっていると思うが、好みと言うところか?チャーシュウ(炙りのバラチャーシュウ)3枚注文から炭火で炙り始めて提供してくれるので、香ばしく食欲をそそる香りで、食感もしっかりした肉肉しさがでていておいしい!メンマ極太タイプ8本極太メンマは好きですが、ここの塩には主張しすぎている感じがしました。味玉1個茶色い色がしていないタイプ。あまり味付けを感じないが、塩にはちょうど良いと思う。水菜少々好みだがラーメンに水菜はあまりイメージがあわないと思う。白髪ネギ(味付けタイプ)卓球の球ほどの固まり写真にはのっていないが、別盛りで白髪ネギ登場(麺より5分くらい遅れて登場したので、のせ忘れかは解らない)可もなく不可もなくな感じ?肉のせ丼サイコロぐらいの豚肉とこんにゃくを少し味付けして煮込み、最後に炭火で炙って提供してくれる手の込んだ丼ものです。(特のせで満腹になってしまったのできつかったが、味はすごくおいしかったです。)できるのが少し遅いのが気になりますが?総評スープと麺のバランスは非常に良かったのですが、好みは分かれるところだけど、自分的にはせっかくの塩の端麗さを、炭火炙りの香りがじゃましてしまっているように感じたのがもったいないと思いました。(チャーシュウ自体は抜群においしいです)前述のように個別評価は高く、全てにおいて個々にはおいしいと感じるものばかりなのですが、全体的なバランスがまとまりきれていないように感じました。それでも全体的には満足できる内容でしたので、85点としたいところですが、ネギがかなり遅れてきたのはショックでしたので3点減点させていただいて、82点とさせていただきます。初訪問にもかかわらず、食欲に負けて全トッピングを注文してしまったのは、自分の失敗で、参考になる評価かは自信が持てません。(スミマセン)次回は並で改めて採点したと思います。

塩ラーメン+味玉 「590円+80円」

先日、二代目丸源 岩槻店と国道16号バイバスを挟んだ斜め反対側に、製麺所が麺を提供するお店を開いたとの情報を得て、向かいましたが「うどん」のお店だったので此方のお店に目的地を変更し入店して来ました。入り口を入って、右手奥に設置して有るタッチ式券売機で首題メニューの食券を購入し、禁煙のカウンター席に座ります。タバコが吸えるテーブル席は満席で、後客は店内で空席待ちをしていました。私が座った席からは、厨房の作業風景が好く見えて全員が女性の店員4名の動きが良く分かります。食券を渡してから約20分後に私が注文していたラーメンが出来上がりましたが、厨房の湯切りが軽く23回笊を振っただけだった事が気になります。味を確かめるため、スープをレンゲで啜ってみると豚骨の円やかさの中に程よい塩梅の塩加減が美味しいスープです。麺は短めの太麺で、食券を購入する際に硬めを選定しましたが硬くも柔らかくもない並の茹で加減でした。具材は、味玉?海苔3枚とその下に56?のチャーシュー?メンマ?ほうれん草が隠れていました。美味しいスープで麺も中々の品で、値段設定もお手頃という事で人気が有り繁盛していますが、客の人数と店員さんの人数のバランスが悪いのでしょうか全ての店員さんがフル回転状態ですが、湯切りや盛り付けにもう少し気を使う事が出来る余裕が必要ではないかと思いました。ご馳走様でした。

特製ラーメン 500円6周年記念サービス+大盛無料

時事ネタ時間に余裕があったので、湯島方面に向かい、気候も急に涼しくなったので四川担担麺 阿吽にでも再訪しようと春日通りを走った。隣は「本郷」消防署だが、何故か「本富士」警察署(命名の薀蓄は省きますが)に差し掛かったところで、大きな看板が目に入り、500円の価格で吸い込まれました(w6周年で14日16日まで限定で「らーめん」「特製らーめん」が特別価格500円。11時30分開店直後、先客4名、すぐに満席、店内の椅子待ちになった。入り口左側に設置してある券売機に、左上PPのボタンに「らーめん」「特製らーめん」と臨時に張り紙があり特製をポチッ、500円玉のおつりを握ってカウンターに着席します。おねえさま?に券を手渡すと「大盛?」と聞かれるのでお願いしました。セルフでお冷をついでしばし待ちます。実食特製は岩のりラーメンなんですね。大判だけどやや薄いチャーシュー1枚、メンマ、水菜、岩のり、刻みねぎにぱらりと一味、たっぷり胡麻も浮いています。麺は自家製麺、たまたま店内の製麺室で製麺をしていました。男山の分かな?(勝手な想像です)標準的な太さだと思うが、今では細麺と呼ぶストレートなもの。コシはしっかりとして、気持ちよく喉を通ります。スープがややしょっぱ目に感じましたが、麺の量を考えると飽きさせない味でしょうか。500円であれば高得点ですが、普通に採点しました。ご馳走様でした。

つけ麺¥550+大盛り¥50

2012.02.16 07:30頃訪問この日の仕事は汐留で、出勤前に朝食です。券売機は店外に。セットメニューをいただきたかったんですが飯物は軒並み売り切れ表示。なので表題を購入して入店。先客1名。食券を提出すると「茹で時間で6分程いただきまーす」とのお返事。忙しい朝だろうが茹で時間は6分!待つこと7分程で提供。それではいただきます。表面にうっすらと油膜の張ったつけ汁は豚骨と魚介のWスープ。魚介は鯖節と煮干かな?粘度は高く塩分濃度もちょっと高め。表面の油膜もありかなりコッテリです。朝だけどコッテリ!麺はストレート中細麺。コシというよりは芯を残した茹で加減。まぁ、でも意外に麺の味自体も感じるし悪くはないですよ。具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは煮崩れたサイコロタイプ。濃いめの味付けでやや筋張ったところあり。メンマは薄味でコリっとしたもの。ネギがシャリシャリとして良かった。次回があればネギ多めとかお願いしたいですね。朝6時から営業してるしCPは悪くはないし、立ち食いですが総合すればこのくらいの点数は付けられるかなと。あ、食べたのが昼時だったらまた違った点数だったと思いますけどね。ごちそうさまでした!

ラーメン 大盛 もやし

休日の昼12時半に訪問。2席の空きあり。券売機ではなくオーダー制で店員に注文を告げる。麺の硬さ、味の濃さ、脂の量などが指定できるが、今回は普通でお願いする。ライスとモヤシが無料なのでモヤシをお願いする。麺は中太麺。茹で加減は軟らかめで、味は普通。量は大盛にしたが、想像より多い。海苔が3枚入っているが、あまり海苔好きではないので自分には多い。ほうれん草は、少し茹で足り無いのか青臭さを感じた。モヤシは軟らかい茹で具合。あまりこのスープと合わないかも。豚は軟らかく脂のあるタイプ。若干濃い目の味付けだが好み。スープは豚骨臭もして家系ぽい味はするが、若干薄めに感じる。総評としてLiteな家系という感じ。家系に濃さを求める人には不評かも。次回は麺カタ、脂多めで注文かな。家から近く、夜は11時半まで営業しているので、再訪はあるだろう。

hiro郎大盛ニンニク野菜

お店の3周年イベントで、仙台の有名ブロガーが作る、本日限定の二郎インスパイアとのことで訪問。タイミング悪かったようで、35名ほどの列。回転も良くはない。味玉は終了済。着席まで90分ほど。野菜は細いモヤシのクタ野菜。盛りはナカナカ。クタなので量はあり、飽きる。大きめの刻みタマネギはアクセント。イレブンフーズ的。麺は極太。ゴワっとした食感で美味い。固めオーダーでなくても丁度いい。スープはかなりライト。むしろ、薄い。厨房ではカラメオーダーと間違え、上掛けしたタレを野菜ごと替えて修正していた様子で、ややカラメになっているハズだが、足らず。カラメにしておけばよかった。スープ自体のパンチも厚みも物足らない。豚はブ厚いのが1枚。スープにヒタヒタにしないと、脂が多い。全体的に体調なのか、大盛だからか、もてあました。お祭りものと理解しながら、900円のお値段、この待ち時間は厳しい。

塩ラーメンランチタイムご飯漬物サービス ¥500

2012/5/2 正午前。先客1人、後客2人。東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。引き続き、この震災からの復興に向けて、当面の間は地域活動に専念したいと考えております。また、エネルギー節約を考慮し自動車で移動しての採点活動は遠慮し、公共交通機関及び徒歩?自転車で移動しての採点活動をしばらく続けたいと思います。地元エリア再訪編。震災後の未レビューは3月4杯、4月7杯となり、食べてはいますので誤解無く。考え方の差になってしまいますが、美味しい一杯を紹介するのがこちらのサイトの主目的で、レビューするのが目的ではないと思ってます。サイトの趣旨から考えると80点未満のレビューはお勧めではないということなのですが…。個人的にはまた食べる一杯は70点以上にしてますが、これには条件があり近所に居た場合です。わざわざ遠征してまで食べに行くということが絶対条件なら、ほとんど全て70点未満になってしまいますよね。さて、2012レビュー縛り第1弾としてこちらホームラン軒です。自宅から自転車で大体片道約7.6kmのこちらホームラン軒…日立市は坂道が多いので自転車の場合はもっと遠回りしてます。自宅からお店まで一駅分で自転車で大体40分程度でしょうか…節約レビューとはこういうものだと考えてますwホームラン軒は店舗自体が年季が入っていて…震災の影響が心配でした。店内に入ると建物その他は震災前と何ら変わらず無事で一安心。店内はカウンター席のみと以前と変わらず、カウンター席に座り「塩ラーメン!」と注文を告げます。「ライスサービスですが、如何でしょうか?」と聞かれたので「お願いします!」と返答します。こちらのお店はランチタイムはライスサービスなのですが、震災後も変わらすサービスを続けているのが嬉しいですね。大体5分後でしょう…注文した品が店主の笑顔と共に登場します。黄金色までは行かないですが、それに近い濁りのあるスープは鶏がら出汁の香りが香ばしいです。まずはスープを頂きます…口の一杯に鶏の旨味が広がります。茨城県特有なのが塩ダレの味の濃さで、これがまた自転車で汗をかいたあとには妙に美味しく感じます。薄味が好きな人には合わないかもしれませんが、この日の自分の体調には妙に合ってました。そして麺…輪郭のはっきりとしたスープに負けない麺の甘味と旨味。麺を啜るたびに、思わずにんまり…やっぱりラーメンは美味しいなぁと…。見た目で気付くのですが、刻みネギの多さ。この刻みネギの多さがスープを味わう時に良い感じの薬味になっているのが心地良いですね。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ワカメ、貝割れ、刻みネギ。一杯のラーメンとしてこういう具の構成が嬉しい…昔ながらのラーメンを感じさせます。そして値段もワンコイン、こういうのは嬉しいですね。ご馳走様?以下、ニュースで報道されていない情報です。今回の震災で学んだことは、一番信頼できるメディアはAMラジオでした。津波の高さは最大で北茨城市平潟町では海面から高さ6メートル30センチ。▽日立市で5メートル20センチ、▽ひたちなか市で4メートル10センチ、▽大洗町で4メートル90センチ、▽神栖市で5メートル。

らーめん600円+ヤサイ増し100円

今日の夜、千葉マリン球場からの帰宅時、時間的にもちょうど良かったのでこちらに寄らせてもらいましたwww夜6時同時にオープン!店内はカウンター6席のみです!店主1人で切り盛りしてました。客層も若者から夫婦の方まで来ていて年齢層幅広くに人気みたいですねwww今回はらーめんヤサイ増しをオーダー着丼前に店主から「ニンニクいれますか?」はい!と同時に油多め?味濃いめをコールしました!着丼してまずはスープ!豚骨醤油でかるく乳化したスープですっきりした味わいですね。カネシ醤油のかえしもGOODですね!これで味濃い目か?十分飲みやすいですねwww麺は平太で美味いですねwww250gで十分ボリュームありますわ!具のチャーシューは厚さ5mm程度の物が2枚でこれも美味い!野菜はもやし7:きゃべつ3の割合ですね!このボリューム?味で合計700円は良心的な値段ですね!れんげがなかったのが残念wwwごちそうさまでした!

つけめん並盛 +カレ変ライス

久々に訪問したら塩ラーメンがなくなってた残念でも御夫婦元気でよかった怪獣のフィギィアまで片付けなくてもいいのに。 焼ラーメン?未体験ですね、気になります。19時ぐらいに入店、先客?後客共にアリマセン。リニューアル着後だということですが、大丈夫なのでしょうか?つけ汁は濃厚な豚骨魚介かな。醤油も入ってるような。つぶつぶの背脂もありますね。それらが織り成す個性的で美味しいつけ汁です。麺は鉄板で焼かれた中太麺。ほのかに塩味がしますので、恐らく味付けされているのでしょう。カリッとした食感がイイ具合です。具材はチャーシュー、キャベツ、モヤシ、海苔、紅生姜。カリカリのチャーシュー、旨いです。面白く、美味しい一杯ですね。旨味、食感、演出、共に大いに楽しめました。780円の価格にも異論はゴザイマセン。