『ハムナプトラ』シリーズリブート版、『トータル・リコール』のレン・ワイズマンが監督へ

ブレンダン・フレイザー主演で大ヒットした『ハムナプトラ』シリーズを新たに仕切り直す、リブート版の監督が『トータル・リコール』のレン・ワイズマンに決定したようだ。Deadline.comが報じた。 映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』写真ギャラリー 同シリーズは、1932年のホラー映画『ミイラ再生』をベースに製作されたアドベンチャー。1999年にスティーヴン・ソマーズ監督による『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』が公開されると、その後2作の続編に加え、スピンオフである『スコーピオン・キング』まで製作される人気シリーズとなった。 シリーズ3作目『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』は2008年公開と、いささか早すぎる印象もあるリブート企画。しかしワイズマン監督によると、リブート版は前シリーズと全く違ったものになるといい「さらにダークなひねりが効いた、より恐ろしいバージョンになる」と同サイトに語ったという。 プロデューサーを務めるのは『トランスフォーマー』「FRINGE/フリンジ」を手掛けたアレックス・カーツマンとロベルト・オーチー。アレックスもワイズマン監督同様、本作はさらに恐ろしい内容になるといい、ホラーでもありアクションの側面を持った、よりリアリティーを追求した作品になると語ったとのこと。 ワイズマン監督は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の大ヒットSFのリメイク『トータル・リコール』が今年公開されたばかり。2007年にはブルース・ウィリス主演の大ヒットシリーズ新作として『ダイ・ハード4.0』を監督するなど、自身が原案を務めた『アンダーワールド』シリーズ以外では、ヒット作の続編やリメイクばかり手掛けている。

『LEGO』映画の続編、2017年5月26日に全米公開!

現地時間7日に全米公開して以来、3週連続で全米ボックスオフィスで1位を獲得し、すでに全世界の興行収入が2億ドル(約200億円・1ドル100円計算)を超えた映画『LEGO(R)ムービー』の続編の公開日が、早くも発表された。 映画『LEGO(R)ムービー』写真ギャラリー The Hollywood Reporterなど複数のメディアによると、製作会社のワーナー・ブラザースは、タイトル未定の続編を、2017年5月26日に米公開すると発表。製作費6,000万ドル(約60億円)という1作目は、24日現在、全世界興行収入2億7,566万ドル(約275億6,600万円、数字はBox Office Mojo調べ)という快挙を成し遂げている。このことも受け、5月最終月曜日のメモリアルデー(戦没者追悼記念日)を含む連休が始まる前日に続編の公開日をセットしたようだ。 1作目でプロデューサーを務めたダン・リンとロイ・リーは、引き続き参加する予定。続編は、主人公エメットの新たなアドベンチャーが描かれるのか、あるいはスピンオフとしてニンジャゴーをテーマとした作品になるのかなど諸説ささやかれてはいるものの、詳細は明らかにされていない。

エミー賞が新ルールを採用!コメディー・シリーズ部門、ゲスト出演、ミニシリーズの定義を変更

テレビ界のアカデミー賞といわれるエミー賞が新たなルールを採用したことにより、今後、ドラマ・シリーズ部門の争いがますます白熱しそうだ。 テレビジョンアカデミーの発表によると、今回大きな変更があったのはコメディー・シリーズ部門で競えるドラマの定義。これまでは、「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」のような30分ドラマも、「シェイムレス 俺たちに恥はない」といったユーモアにあふれる1時間ドラマも、プロデューサーがコメディー・シリーズ部門にエントリーすれば、ノミネートの対象となっていた。 しかし、テレビジョンアカデミーは今年から、コメディー・シリーズ部門は基本的に30分のドラマと定義。その他は全てドラマ・シリーズ部門でのエントリーとして受け付けることを発表したのだ。その代わり、1時間ドラマのプロデューサーが作品をコメディー・シリーズ部門でエントリーしたいと希望すれば、大変ではあるが可能だという。 エントリーするためには、テレビジョンアカデミーの会長が指名した業界のリーダー5人と、理事会が指名した4人、計9人からなるパネルを前に、自分の番組がコメディーとして競う資格があることを売り込まなければならないそう。3分の2の票が得られればコメディー・シリーズ部門にエントリーできる。 他にも、出演エピソードが多すぎる傾向にあるゲスト出演者の定義も明確になった。昔は、1、2エピソードにのみ登場しながらも、印象的な演技をし、記憶に残った人がゲスト出演者枠で表彰されたものだった。しかし、「デスパレートな妻たち」でエミー賞を受賞したキャスリン・ジューステンは、そのシーズンの全エピソードに出演していながらゲスト出演者としてノミネーションを獲得、受賞したことで知られる。このため、テレビジョンアカデミーはゲスト出演者はそのシーズンの50%以上のエピソードに出演していてはならないと定義した。 また、議論の対象となっていた”ミニシリーズ”のカテゴリーは、”リミテッド・シリーズ”と名前を変え、定義もより明確になった。リミテッド・シリーズは、複数のシーズンを通して同じストーリーを追わないことがエントリーの条件となったため、今後、「SHERLOCK(シャーロック)」や「刑事ジョン・ルーサー」はこのカテゴリーでは競えず、ドラマ・シリーズ部門にエントリーしなければならない。一方で、過去にドラマ・シリーズ部門にエントリーしていた「True Detective 二人の刑事」はリミテッド・シリーズと見なされることになる。 今回の変更によりドラマ・シリーズ部門へのエントリーが大幅に増えるが、せめてもの救いはノミネーションの枠が6から7に増やされたことだろう。

略奪婚したけど夫を元妻に返したい…妙にリアルなストーリーはこうして生まれた!

略奪婚した夫を元妻に返そうと思い立つヒロインたちのねじれた三角関係を描くラブコメディー『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』でメガホンを取ったレベッカ・ミラー監督が、本作のユニークなストーリーから結婚観についてまでを語った。 インテリアもかわいい!場面写真ギャラリー ニューヨークで暮らす30代のマギー(グレタ・ガーウィグ)は、子供を産みたい一心で人工授精も検討していたある日、既婚の文化人類学者ジョン(イーサン・ホーク)と恋に落ちる。ジョンは、教授としてバリバリ働く妻ジョーゼット(ジュリアン・ムーア)と離婚するものの……。 このなさそうでありそうな(?)奥深いストーリーは、ミラー監督の友人が執筆した未完成・未出版の本に書かれていたある章が出発点になっているという。「ある女性が既婚男性と恋に落ちるも、何年か経って、やっぱり彼には前妻にぴったりだったと気づき、さあどうするか? というのが本作の主題。おとぎ話のようでありながら、妙にリアリティーがあるのよね。この作品を観た多くの人が、『なるほど、悪くないアイデアかも』と思うんじゃないかしら」。 そのアイデアの一部は、親友にして、本作では風変わりなジョーゼットを演じたジュリアンから聞いた話にヒントを得ているのだとか。「ジュリアンの友人が再婚して2つ目の家族を持ち、それぞれの子供たちとの旅行の企画や手配に腐心して、『こんなはずじゃなかった』と感じているというの。『この再婚には、こんなに苦労するほどの価値があるんだろうか?』と考えるようになり、いつしか恋愛感情が消え、日々の生活の現実的な問題だけが残ってしまったそう」。 そんな結婚生活のシビアな一面を扱っていながらも、家族を持つことの素晴らしさを説教くさくなく描いているのが本作の魅力だ。「この作品の感動的なところの1つは、登場するすべての人々が、結局は”持ちつ持たれつの関係”にあるということ。みんながある意味、お互いの面倒を見ている。それってとても美しいことなんじゃないかって私は思う。私たち人間には、お互いのギャップを埋めようとするところがあるし、人間の本能で家族をつくろうとする。そうしてできた家族が、当初意図した形ではないかもしれないし、再編成もあったりするけれど、最後にはどうにか落ち着くものだと」。 ミラー監督自身は、アカデミー賞主演男優賞を3度獲得した唯一の俳優、ダニエル・デイ=ルイスを夫に持つが、ずばり結婚をどのように考えているのだろうか。「長く続く結婚生活は築き上げていくものだと思うわ。それは思いやりの気持ちや、思い出を大切にすることだったり、お互いを深く知っていることは素晴らしいことよね」。さらに「私たちは、”結婚は永続するもの”という忠誠心を持っているけれど、その概念は少しずつ変わってきていると思う。今はすべてがオープンになっていて、私たち自身で人生を選べるようになっているけれど、そこには混乱も生じるのよね」と続ける。 「自分の人生は自分で築けるということに気付くのは素晴らしいこと。でも謙虚さも必要。運勢を切り開けても、運命のすべてをコントロールすることはできないから。それでも、自分の生き方は選べるし、それは人生において正しい姿勢だと思う」と熱弁。また、本作に数多くの日本にまつわるものが登場することからもわかるように、7歳で訪れて以来、日本が好きだというミラー監督は「日本にまた行きたいわ。次の映画を撮る頃には、下の子供も大きくなっていて、いろんなところに行く時間ができているかしら。日本に行く計画は絶対に考えるわ。私の人生の新たな章が始まるような気がしているの」と胸をおどらせていた。それを聞いて、「若いときは、マギーに近かった。でも同時に、ジョーゼットっぽさも自分の中にかなり存在しているから、何とかやってこれた」というミラー監督の言葉を思い出さずにはいられなかった。 映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』は1月21日より全国公開

ベン・アフレック、バズ・ラーマン監督の『グレート・ギャツビー』に参加か?

映画『タウン』で監督としての手腕を高く評価された俳優ベン・アフレックが、映画『ムーラン・ルージュ』や『オーストラリア』のバズ・ラーマン監督による、2012年公開の新作3D映画『ザ・グレート・ギャツビー(原題)/ The Great Gatsby』にトム・ブキャナン役で出演する話が進んでいる。 ベン・アフレック出演、監督映画『ザ・タウン』写真ギャラリー 作家F・スコット・フィッツジェラルドの代表作とされる同作は、これまで何度も映像化されてきたが、最も有名なのは1974年に制作されたロバート・レッドフォード主演の映画『華麗なるギャツビー』だろう。1920年代のニューヨークのロングアイランドを舞台に、若くして成功を収めたギャツビーと令嬢デイジーの恋を通し非情な社会の現実を描いている。ラーマン監督のBazmark FilmsとRed Wagon Productionsが制作、米国配給はワーナーが担当する。 すでにメインキャストは確定しており、ジェイ・ギャツビー役にレオナルド・ディカプリオ。デイジー・ブキャナン役に映画『わたしを離さないで』のキャリー・マリガン、そして物語の語り手となるニック・キャラウェイ役にトビー・マグワイアといった顔ぶれ。deadline.comでは、ベンの監督作である『タウン』がワーナー製作であることから浮上したのではないかと表現している。ベンは2012年公開のテレンス・マリック監督の新作もオファーされており、問題はスケジュール調整のみとされている。

セクシーすぎる明日花キララが壁ドン!『アイアンガール』続編公開決定

セクシー女優・明日花キララ主演の映画『アイアンガール』の続編にあたる『アイアンガール ULTIMATE WEAPON』が、2015年1月に公開されることが明らかになった。 衣装がセクシーすぎる…『アイアンガール ULTIMATE WEAPON』フォトギャラリー 再び明日花がヒロインを務める本作は、近未来の無法地帯と化したとある国を舞台に、野盗を退治する最強のハンター「アイアンガール」ことクリス(明日花)が、失ってしまった記憶を取り戻すために孤独な戦いを続けていくさまを描いたセクシーアクションムービー。『新大久保物語』などの藤原健一監督がメガホンを取り、岩永洋昭、岸明日香、河合龍之介、亜紗美、森下悠里が脇を固める。 気になるアクションシーンについて明日花は「バチバチにしごかれました(笑)。ですが、そのかいがあって前作よりもかなりパワーアップしています」と撮影を振り返ると、「見どころは、火を使ったシーンです。人生で初めて全身火だるまになっている人を間近で見ました。目が飛び出そうなほど内心すごく驚いていましたが、一発勝負なので平静を装いクールな表情で頑張りました」と見どころをアピールした。 監督も「アクションシーンも前作を上回るバトル数があり、アイアンガールはさまざまな敵と対決します。今回は新たな武器も登場し、日本映画では珍しいヒロインアクション映画として楽しめると思います」と自信満々の様子。また、ヒロインを務めた明日花を「難しい役柄をセクシーアイドルとは思えない存在感で演じ切っています。こういったタイプの女優も日本映画では少ないのではないかと思います」と絶賛している。 さらに、今回公開されたポスターや場面写真では、露出度の高い衣装で身を包んだ明日花の姿や、明日花が岩永に”壁ドン”をしているシーンも公開された。アクションだけでなく、もう一つの見どころであるセクシーシーンもパワーアップした、盛りだくさんの内容になっている。 映画『アイアンガール ULTIMATE WEAPON』は2015年1月17日~1月30日の期間限定で、ユーロスペースにてレイトショー公開 ほか全国順次公開

『君の名は。』韓国の国際映画祭でW受賞!台北でも興収1位スタート

大ヒット中の新海誠監督によるアニメーション映画『君の名は。』が、韓国で25日まで開催された第18回プチョン国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門で、優秀賞(Special Distinction Prize)と観客賞(Audiences Prize)をダブル受賞したことが明らかになった。 圧巻の映像美!『君の名は。』 国内では8月26日の公開から39日間で観客動員1,000万人を突破、週末映画ランキングではV9を達成するなど、驚異のヒットを記録している本作。 プチョン国際アニメーション映画祭は、芸術的に優れたアニメを発掘し、その魅力を世に届けることが目的の映画祭で、今年は長編作品として、ニュージーランド、フランス、韓国、スイス、スペイン、カナダなどの作品がノミネートされた。その中から『君の名は。』が長編コンペティション部門で、優秀賞と観客賞の二冠を達成。同部門で優秀賞と観客賞をダブル受賞するのは初めてのことだという。 また、すでに世界89の国と地域で海外配給が決定している同作だが、今月21日より海外初の劇場公開となった台湾では46スクリーンで上映。台北での公開週末3日間の興行収入ランキングにおいて、1位の好スタートを切っている。 『君の名は。』は、見知らぬ者同士だった田舎町で暮らす少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を描く物語。世界三大ファンタスティック映画祭の一つであるスペインの第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭でも、アニメーション作品の部門で最優秀長編作品賞にあたる賞を獲得している。

結婚記念日って入籍日挙式日どっち

夫婦の大切な日と言えばやっぱり「結婚記念日」。ところで、結婚記念日って入籍した日? それとも結婚式を挙げた日? どっちにすればいいの? 司法書士の方に聞いてみたところ、「特に決まりはないので、好きに決められるんです」。との答え。では世の中の夫婦は実際、結婚記念日をどう位置づけているのか、アンケートを取ってみました。これから結婚する方はぜひ参考にしてみてくださいね。 挙式日 派 53%?結婚式のビデオでいつでも振り返ることができるので?みんなが祝ってくれた日なので?入籍した日を忘れちゃったので(笑)?入籍は結婚してから1年後だったので??? 入籍日 派 25%?苗字が変わったのを記念して?できちゃった結婚なので?結婚式を挙げてないので?結婚式は入籍してから1年後だったので??? 挙式日&入籍日 派 18%?結婚式と入籍日を同じ日にしたくて、挙式当日に入籍した なんと、挙式日が約半数を占めるという結果に。皆に祝ってもらった特別な日、セレモニーを行った日ということもあり、挙式日派の夫婦が多いことが判明。一方、入籍日派は書類を受理してもらえた、苗字が変わった、など法的に夫婦になったことを記念して結婚記念日にしているようです。また、なかには (戸籍を汚さないために) 新婚旅行から無事に帰って来れたら籍を入れる、という慎重な夫婦もいました。 その他 4%◆ あやかり派???いい夫婦の日(11/22)に結婚◆ 誕生日派???妻の誕生日に入籍◆ オール?イン?ワン派???出会った日&入籍日&挙式日 を同じに◆ 小出し派???何かしらにおいて、いちいち記念日 その他としては、公的な記念日と同じにした夫婦、オール?イン?ワンにして年に1度のスペシャルな記念日を作った夫婦、逆に年に何度も記念日を作っては楽しんでいる夫婦もいました。※アンケートの数値はライター調べ。 いかがでしたか?結婚記念日に関する決まりがないだけに、大事なのは 「ずっと忘れない日にする」 というのが一番のポイントかもしれません。最近は結婚記念日に旅行やグルメで特典が受けられるサービスも増えてきているのでこれを機会に利用してみるのもいいかもしれませんね! (岩科蓮花)

「ビッグバン★セオリー」のサイモン・ヘルバーグ もうすぐパパに

テレビドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」でハワード・ウォロウィッツを演じているサイモン・ヘルバーグがもうすぐパパになるという。 2007年に結婚したサイモンと妻ジョセリン・タウンにとって初めての子。ピープル誌によるとジョセリンは女優、脚本家、監督として活動しており、今度はこれに母親業も加わることになり、大忙しになりそうだ。出産予定は春としか発表されていない。 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」は全米映画俳優組合(SAG)賞のテレビ部門の最優秀アンサンブルにノミネートされていたが、残念ながらテレビドラマ「モダン・ファミリー」に負けてしまった。

ジャック・ブラックが『ナチョ・リブレ』監督と再タッグ!

映画『スクール・オブ・ロック』『キング・コング』などで知られる俳優のジャック・ブラックが、新作『マイクロネーションズ / Micronations』で、『ナチョ・リブレ 覆面の神様』のジャレッド・ヘス監督と再びタッグを組むことが、 The Hollywood Reporter や複数のメディアによって明らかになった。 ジャック・ブラック主演『ナチョ・リブレ 覆面の神様』フォトギャラリー 変人や夢想家たちが主権国家を宣言しているばかげた社会で、ジャックふんする主人公が人口わずか12名の主権国家の防衛を任されて、近隣諸国との争いに突入していくというストーリー。ヘス監督は「アメリカ国内には自分たちで国家を築いた人々もいて、彼らに関する映画を製作しなければいけないと思ったんだ」と今回の製作について明かしている。 本作は、ブラント・アンダーセンとデイヴ・ハンターのバッファロー・フィルムズ・カンパニーが企画。同社とジャックの製作会社であるエレトリック・ダイナマイト、『ナチョ・リブレ 覆面の神様』で製作総指揮を務めたデイモン・ロスが共同で製作する。脚本は、テレビドラマ「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」の脚本家ロバート・スノウとクリスチャン・マガリャンエスが執筆するという。

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