汁なしニンニクアブラ600円+生卵50円

【宴の前のオードブルだよぉ】
[曜日]
木曜日
[時間]
17時半過ぎ
[状況]
先客:7名後客:8名
[前説]
PKさんと一緒に小岩のパーティーに呼ばれた気がしたので、その前にあっさり系のラーメンを頂こうと、松戸市川小岩と流してお店が見つからず、なぜだかこちらのこってり系に来てしもうた。ディナーの前なので軽めにしようと汁なしを頂く事にしました。実は計画通りだったりしてぇwww
[内容]
汁なしだけど汁あるねぇ。ベースはシャバ系豚骨醤油、カエシはそれほど強くないマイルドタイプ、ラーメンの時も感じたけど、やっぱりここは出汁感も程良く感じられる大好き二郎さん。アブラの量も増した部分がさらに効果的。それでは早速マゼマゼさせて頂きます?
麺は中太平打ち微ウエーブ系、茹で加減普通、タレとの絡み良好、麺量280gくらいでしょうか。前回のラーメンの時より若干麺が多く感じたのは前回がより少なかったのか、それとも今回がちょっと多めだったのか。どちらにしても他の二郎さんよりも麺量が少なめなのは間違いないようです。こちらの麺はとっても好きなタイプです。タレを上手に纏ってくれて、良い具合に口の中に広がってくれるんですよねぇ。
さて、全体をマゼマゼしたので一口パクリ。おぉ、なんとも言えずマイルディ。アブラがなんだかとっても濃厚で、さらにニンニクパンチが後から追いかけてくるようです。風味を増してくれるねぇ。汁なしだったのでヤサイは増しませんでしたが、これもちょうどいい具合の量。そしてシャキとクタが同居していて麺と絡んでウマです。あっと言う間に半分食べ終えてしまいました。
さて、中盤のお楽しみは生卵。黄身だけでいくべきか、白身もまぜちゃうか悩んだ挙句、今回はとりあえず撹拌してから全体に流し込みます。一口パクっといくと、やはりちょっと薄まってしまいますねぇ。黄身だけの方が正解だったでしょうかぁ。そして今回は敢えて魚粉を入れなかったのですが、これもちょっと味の弱まってしまう所かな。とりあえずそのままでもイケそうでしたが、卓上の一味をパッパッパと振り掛けて、アクセントを取り戻し一気に食べてしまいました。
前回、ラーメンで頂いた時の豚さんはかなりの秀逸な出来栄えで、過去最高得点を叩き出す要因の一つになりました。今回の豚さんはその時に比べるとやや肉質部分がパサっていて、その時のものとは違っていたのが残念賞。でも脂身の部分はとっても蕩けていましたよぉ。
[雑談]
前回のラーメンを頂いた時にコメントで、RDBユーザーのYMK兄さんから「汁なし+生卵でイっちゃって!」と助言頂きましたので、早速試しにきちゃいました?とても美味しかったんですけど、途中の生卵の入れ方や、無料トッピングの魚粉を入れればもっと評価も上がったと思います。自分のミスですねぇ!あと豚さんが初回のものだったら、さらに点数アップしちゃうだろうなぁ。まだ二郎さん巡りも5分の1くらいしかしてないので、自分好みの二郎さんに出会えるまでは、こちらの一之江二郎さんが自分にとってのホームになりそうな予感?
ごちそうさまでした。

atomic salty:しおらーめん+ちゃあしゅう@700+2

2011.8.5(木)19:10。メッセでのセッションが終わり、18時頃に海浜幕張駅へ。そこから始発の武蔵野線に乗って西船橋。東西線に乗り換えて東京方面へ…と思ったら、逆方向に乗ってました…orz 気付いた後、船橋日大前で反対に乗り直し、改めて東京方面へ…うーん、千葉の私鉄の駅名をほとんど知らないのがモロバレ。JRでも怪しいからなぁ…
さて、西船を出て約30分、目的地である木場に到着しました。目指すはアーケードの商店街。あと一時間もすると閉店してしまう○心厨房に早歩きで向かいます。…しかし、この辺はホントにラーメン屋が多いですねぇ。あ、とっくに閉まってるけど麺屋吉左右だ。んー、激戦区。そしてやっとお店の前に着いたのが19:10。外待ち1名です。これくらいの時間は、ほとんど並ばずに入れるのが普通なのかな?
待ち始めて約3分、パラパラとお客さんが出て来た後、厨房の小窓から店主が「どうぞ?」と声をかけてくれて入店となりました。入ってすぐに置かれたグラスを取って、空いている奥から二番目に着席。そして「しおら?めんにちゃあしゅうで」と注文しました。
こちら、小ぢんまりしていて、いかにも下町風といった趣で、とても落ち着きますね。民家風の入り口の引き戸、厨房の…というよりは台所のような小窓。高台が高くて、厨房内が見えないのが残念です。それがなければ超好み。などと考えていると、「お待たせしました」と、丼が高台に置かれました。「熱いのでお気をつけください」という言葉で少し緊張気味に丼を下ろします。丼は熱くないですが、高さがあるからひっくり返しちゃう人がいたのかな…あなおそろしや。
おお?、濁濁!そうか、こういうスープですか!これは濃そうだ?。液面より下のものはほとんど見えないので、麺を一掴み引き出して記念撮影。追加したチャーシューが…なんだかタン塩のようなルックスで美味しそうですが、まずは蓮華でスープを一口…ズズっ…おぉ?、重厚な煮干しがガツンとやって来ます。続いて角の丸まった塩気、そしてそれらを支えるいろいろな旨み…特に昆布の旨みが強いでしょうか。とにかく旨みが重層的で、濃厚です!しかも、エグミは全く感じないし、油も強くなくて、とっても飲みやすいです。美味しい…。
麺は中細ややちぢれ。プリプリとモチモチの間くらいの食感で、ちょっと柔らかめ。スープが超濃厚なので、冷ますために持ち上げて少しフーフーしても、しっかり絡まったまま口に運ばれてきます。麺自体は可もなく不可もなくかな。もうちょっと硬めが好みです。でも、スープとの相性は悪くないので、食べやすいと思います。
チャーシュー。色々ラーメンを食べてきて、様々なチャーシュー/豚に出会ってきましたが、炙り系でもこのタイプは初めてです。しかも、味は見た目のインパクト以上でした。まさに炭火焼肉を食べているような感覚。香ばしくて旨い!しっかり火が通っていても軟らかく、かといって脂はほとんどないこのチャーシュー、炙り系としては最上級じゃないでしょうか?増して大正解でした。これでチャーシューご飯を食べてみたい…
メンマは普通サイズで甘くないもの。コリコリ感が強く、ちょいと繊維が硬いですが、スープの邪魔をしなくていいですね。海苔はフワッと良い香りがするものですが、小さいし、あまり印象に残らず。あとはネギだけ…かと思ったら、スープの中に白菜の白い部分の細切りが混ざっていますね。これが超濃厚なスープを若干爽やかにする効果を持っているように思いました。白菜が入ると、ややもすると鍋っぽくなってしまうと思うのですが、そうはなっていないのがイイですね。
約8分で完食。塩気が丁度良かったので、スープも完飲してしまいました。美味しかった…スープとチャーシュー。この2点はおいしさ、個性共に抜群でした。これだけしっかりしたスープで、700円スタートというのも悪くないです。ただ、250円プラスでチャーシュー3枚追加というのは、手がかかっているとはいえ、ちょっと割高感も。これなら味玉と海苔が加わって350円増しの全部入りの方が満足感はより高いかな?そんなわけで大満足とはなりませんでしたが、是非ともまた来たいと思わせる一杯でした。つけ麺、醤油も気になるし、夜限定10杯の冷やし担々つけ麺(閉店30分前のこの時間でもまだ残ってました)も美味しそうで、近いうちにまた来ます。ごちそうさまでした!

チャーシュー麺みそラーメン

6/314:30頃訪問。
先客1なし。後客1名。
つけ麺を注文しようと思ったらなんと壁に「みそラーメン750円」の表示が。
予定を変更しそちらを注文。
10分程度で提供される。
見た目はこてこての味噌ラーメンです。
でも具は普通のラーメン。
もやし等の野菜たっぷりタイプではなく、叉焼2枚、メンマ、コーン、葱、少量の挽肉と一味。
スープを啜ってみるとサッポロ一番みそラーメン等のカップラーメンに通じるような味わい。
しかし、脂は少なく、そしてくどくないのにコクがあり味付けは程々の味噌味。
抜群のバランスです。
美味い。
カップラーメンに似ていて人によってはチープに感じる味かもしれないですが、複雑なコクがあるせいか上品な味わいの味噌ラーメンに仕上がっています。
味噌ラーメンということで勝手に中太の玉子麺を想像していましたが、なんとつけ麺の麺でした。
マッチングが良いとは言えないけど、悪くはないです。
量はつけ麺同様200gなんでしょうね。
味噌ラーメンにしては十分なボリュームです。
コストパフォーマンスを考えても問題ないです。
お好みでニンニクを加えられるようになれば、はまる人もいるでしょうね。
季節外れの新メニュー「みそラーメン」美味かったです。

醍醐+半ライス650円+100円

都内で打合せ前に途中下車で訪店。初訪。
11:25に向ヶ丘遊園駅着。11:45開店だと思ってちんたら向かったら店内満席。11:30開店でしたw
でもカウンターのみの店内はサラリーマンや学生の1人客ばかりで回転は早いです。
基本と思われる?表記のメニューをオーダー。
橙色に近いとろりとしたクリーミーなスープ。
醤油ダレと動物出汁で家系っぽいけど?強い牛の甘い後味が目立ちます。
香りもミルクっぽく?他には有りそうで無いタイプで面白いですね。
麺は平打ちがかった若干縮れた中太麺。こちらも家系っぽい。
具は叉焼?大きく分厚い海苔2枚?ほうれん草?刻み葱。
トッピングでザーサイがあるのは面白いですね。
デフォルトで入っていると思ってトッピングしなかったけど?次回は入れてみたいです。
というか?卓上にあればなお嬉しいですけど。
海苔増しの半ラーメンとライスのセットがあるのも面白い。
こちらもありそうで無かったメニューですね。
この手のスープと海苔とライスは合いますから。
厨房内は男性3名で切り盛り。
挨拶をするのは入り口側の店員のみでしかも愛想は無く?
子供連れや女性には向かないかも。

あっさり中華そば

3/8PM8:35
こってりめのメニューのお店という印象が強い中で、あっさり中華もあるとのレビューがあったので、訪問してみました。
ということで、今回はあっさり中華そば(680円)を注文です。
メニューでは「そばのかえしとラーメンスープの融合」と紹介、そばのかえしを使ったラーメンは過去に幾つか食べたことはありますが、絶妙なバランスで「融合」していた例はあまりなかったので、ゆいがさんのラーメンはどんなものなのかなぁ?とワクワクしながらも、あまりにも期待し過ぎた挙句にガックリするのが嫌だったので、気持ちは抑え気味にして丼の到着を待ちました。
で、ほどなく丼が到着。最初の印象は丼が小っちゃ!
(こちらのお店は全てのメニューが基本的に大盛無料という設定なのですが、自分の比較する条件をなるべく一定にしたいことから、デフォの普通盛で注文したためです。これはちょっと失敗↓でした。)
ですが、スープの色やトッピングなど、見た目的には美しい造りです。
まず、スープをひとすすり。旨い。ふたすすり。うん旨い。
カツオのダシがキッチリ利いていますし、そばのかえしとラーメンのスープのバランスがとても絶妙。
ちゃんとラーメンとして出来あがっています。
(言い方がちょっと変かもしれませんが、今までのパターンでは、バランスが良くなかったり、完全にそばやうどんになっていたりとかで、ラーメンとしての完成度が低い場合が多かったです。)
味わいとして、そばのかえしを活かすためなのか、動物系は抑え気味のバランス、これがまた良い。
塩気の塩梅も気持ち弱めで、しばらく無言でスープだけ飲み続けてしまいました。
ゆいがさんではこんなタイプのラーメンも出来るんだ!と妙に感心してしまいました。
以前、総本店にお邪魔したときにはこのタイプのメニューは無かったような?。あったかもしれないのですが、良く覚えていません。
このラーメンは全てのグループ店にあるのでしょうか?
こんなラーメンがあるなら、アッサリ系が好きな人でも訪問すると思いました。
前置きが長くなってしまいましたが、次に具材です。
チャーシュー、メンマ、ネギ、ノリとシンプルですが、ゆいがさんらしいチャーシューとメンマは食感、味わいとも良いです。
ゆいがさんだけではないのですが、丼の中の佇まいが美しいラーメンて、不思議なことに味も美味しい場合が多いですよね。
このラーメンはそんなに特徴があるワケではないのですが、そんなことを感じました。
あと、麺ですが、ストレートの細麺で、よく博多ラーメンで使われるようなタイプの麺、表面に少しザラつき感があって固めの食感、アッサリスープに上手く絡んできます。
全体のバランスは勿論良く、数分であっという間に食べ切ってしまいました。
敢えて言うとしたら、スープの味わいにもう一味あり、味わいに厚みと深みが出ると最高と思いました。
ですが、期待以上の味わいでしたし、次回は大盛で具も増やして注文しようと既に決めています。

老麺 ¥550

国道16号線の浜松町交差点から浦舟町へ続く道の境之谷信号と久保山霊堂入口信号の間にある街の中華屋さんです。
昭和33年創業という50年以上の歴史があるお店です。
ちょっとメニューの写真が手ぶれ気味ですが、ベーシックなラーメンをオーダー、表記は老麺となっていた。
登場した老麺は澄んだ茶褐色で油は少なめ、具はチャーシュー、メンマ、ナルト、大量の細かい刻みネギとシンプルなビジュアル。
味はかなりアッサリした薄味で良く言えば淡麗系と言えなくもない。
鶏ガラベースの出汁も醤油も大きく主張せず、バランス自体は良いと思うが大人しく纒まった感じで特徴は無い。
もう少し濃いめの味付けにするか、出汁を強くしてコクを出すかして欲しいと感じた。
チャーシューは柔らかいが脂身が多くイマイチ、細かい刻みネギは良い感じ。
ウェーブのある細麺はちょっと柔らかめの茹で加減だが伸びる事は無かった。
出前が中心と思える店で、高齢者が多い土地柄なのでこう言うアッサリした味なんだろうと思う。
恐らく昔から守ってきた味なのだろうが、もう少し味に深みが欲しい気がする。

炙り肉そば中:230g+自家製ギョーザ@950+300

2011.11.22(月)22:06。博多長浜らーめん 田中商店がもうひとつだったため、「もう一軒行きましょう!」ということになりました。というか、個人的には旨かろうが不味かろうが、もう一軒行く気満々でしたがw その候補としては、環七の途中にあったいくつかのお店もあったのですが、せっかくココまで来たら千葉は目と鼻の先。そして松戸には注目の新店がオープンしたばかりじゃないですか。ということで、一気に松戸に行くこととなりました。ってか、n氏が最初から提案していたとおりになったわけですが。
ナビ君はフォースを使え…ではなく高速を使え、と言っていましたが、そんなバカな。青戸で左折したら松戸なんてすぐじゃん。実際、博多長浜らーめん 田中商店からはたかだか12Km程。水戸街道に入ってしばらく進み、陣ヶ前で左折。その後くねくねと曲がって駅の東側の通りへ出ます。「あ、地図的にはこの辺りの左側に…」と言うやいなや、明るく照らし出された暖簾と行列が見えました。発見。すぐ手前のコインパーキングに車を入れ、小雨のぱらつく中、約20名の列に接続しました。とみ田の新店、松戸中華そば 富田食堂です。
同じ趣味を持つ仲間といるので、時間が経つのはあまり気になりません…が、それにしても歩みが遅い…22時6分に列に接続してから、店舗正面に来たのが30分後。そして遂に食券を買えたのがその30分後です。連食ですが、既に前の一杯からは2時間近く経過していたので、ちょっと豪華に「炙り肉そば(中)」と、ギョーザも付けてしまいました。そして食券を店員に渡します…が、ここのオペレーションで不思議なのが、席が空いてもなかなか待ち客を通さないこと。席は空いているのに、券売機の前でしばし待たされました。そしてやっと着席したのは22時15分。しかしその後も長い…座ってから丼到着までも10分かかりました。結局、列に接続してから丼を受け取るまで約80分…20人くらいの列だったので、人数×4分ですか…ありえない遅さですね。この時点でかなりゲンナリしてました。
さて、受け取った丼ですが、「えっこれ肉増し?」と思ってしまう程度の肉量。事前に「肉増しは6枚」と聞いていましたが、右隣のでフォト比べてもそんなに多く見えないですねぇ。でも、同じものを頼んだ左隣の方が「これって肉増しですか?」と訊くと「はい、そうです」と店員が答えたので、そうなんでしょう…んー。と思っているとギョーザも到着。ま、気を取り直して記念撮影。そしてまずはスープから行ってみましょう…ズズっ…お?、店外に漂う香りの通り、煮干しの強い味がまずやってきました。かなり強いですね。ただ、そのエグミを感じる前に、かなり強めの甘みが来ますね。これは砂糖の甘みでしょうか。更にそのバックには丸い醤油味。全体としては甘じょっぱくて煮干し、という感じかな。最近食べた中では麺や百日紅とかなり近い方向性。それをもう少し極端にした感じのスープは美味しいですね。くぅ、こんだけテンション下げさせられたのに、好きなスープが出てくるって…なんか悔しいw
麺は中細で、かなりエッジの立ったほぼ正方形断面のストレート。ズズズっと一気に啜ってみると…これ、ラーメン?そばのよう…柔らかめでコシはあまりなく、ほどよい弾力と強い小麦の香り。二八そば?そんな感じです。そうなってくると、この甘じょっぱい煮干しスープが、一気にそばつゆのような感じになってきました…美味しいんだけれど、なんか違うような…
さて、増した肉はどうか。炙りの焼き目が綺麗についている肉片は、かなり美味しそうなルックスですが…あれ、パサついていて旨みがあまりない…味も弱く、スープに負けてますね…この肉は…全然旨くない。2枚くらいならまあいいんですが、増しにしたのは大失敗…これで300円増しかぁ…ガックリ。
メンマは薄味でシャクシャクした歯ごたえも良く、なかなかいい感じ。そしてこの甘じょっぱいあじにはワカメが合いますね!このスープとワカメのマッチングは素晴らしい。ただ、これって日本蕎麦の定番の具ですからね。蕎麦のような麺、汁蕎麦のようなスープならば、合うのは当然かもしれません。また、当然のようにネギも合います。このネギとワカメの量は、ケチって無くていいと思いました。
ちなみにギョーザ、大ぶりで6個、ちょいと厚めの皮に多めの肉餡はボリュームがあります。「味がついているので最初はタレを付けずに」と書かれているとおり、特に醤油、タレを付けなくても味がありますね。ただ、旨い!というほどではないかなぁ。ご飯があれば、もう少し良かったかもしれません。
230gの麺量は多くもなく少なくもなく。最後の方は微妙に伸びましたが、なんとかいい食感を保ったまま約7分で完食。スープを啜り、底を見てみると…銀色の煮干しの欠片が少々。煮干しは相当の量を使ってるんでしょうね。この煮干し出汁は旨いです。また、エグミをカバーする強めの甘じょっぱさも、好みは分かれるかもしれませんが、個人的には好きでした。ただ、全体としてラーメン?と思ってしまったのが残念かな…それに、肉があまりにも好みから外れていました。それを増してしまったのは自分とはいえ、950円を出したことは後悔してしまいます…そして、一番残念だったのはオペレーションの悪さ。僕らの前には7名の団体さんがいたのですが、その彼らが7席のカウンターにずらっと座ったのを見て、店員と関係者が「7人様が全員一緒に座れたの、珍しいですよね。凄い」とか言い合ってましたが、そこ?そこ喜んでるの?なんか違わない?これだけ並んでて、座ってから10分待たせるって相当な低レベルじゃないの?そんな風に思ってしまいました。無茶苦茶長い営業時間は凄いと思います。それでこの時間帯は疲れちゃってるのかもしれません。でも、出来ないんだったら、慣れるまでやらない方がいいんじゃないでしょうかねぇ。まあ、頑張ってください。ごちそうさまでした。

青ネギラーメン中盛+チャーシュー900円+200円

以前通りがかりで客入りが多く感じていましたこちらのお店。
ちょっと気になっていたので調べてみますとそれほど平均点が高くない模様です。
こんにちは、採点数も多いのに普通割れしていると、とっても気になるあずさです。
ちなみに今日現在のアベレージが20—58.350でした。
昼下がり、前客2人、後客2人、食券式。
店内は豚骨臭がかなり漂っており、空調の中まで染み込んでいるような臭さがあります。
メニューの予習はしていませんでしたが、券売機に飛び込んでくる青ネギの文字。
ではそれにお約束のチャーを増して挑戦です。丼は9分で配膳となりました。
大量のネギに隠れてスープが見えませんが、まずかきわけて1口。
豚骨ベースの粗いその出汁は、醤油が立ちクドクドジョッパ。
かなり臭さのパンチがありますね。
マイルドとかオイリーとかとは全く無縁のクドでは足りないクドクド製法はかなりの塩分高め。
シャバシャバで、底の底まで熱々で提供されており火傷注意です。
麺は寺田なので長多屋製麺の箱なのですが、どういう表現をしたらいいのか。
家系独特なスタイルなのですが、少し長めの麺でチャンポン麺みたいな食感。
持ち上げが悪く味がイマイチ。というかスープに問題ありなのかなあ。
具材にはチャーシュー8枚、大量の青ネギ、のり。
チャーシューは肩ロースで大きさは普通。8枚というのはグラム調整でしょうか?
かなり満足感があり味もグット。
ネギはスープに浸せばかなり良いのですが、コクコクオイリーでないため、クドクドショッパのスープと一緒に食さなければならないのが少しキツイ印象です。
入りやすさ△、接客○。
総評としては、スープが粗すぎて麺と全く合っていないようです。
青ネギも浮いてしまっている印象で、こちらは良い温泉に浸かれば多分グー。
おそらくスープだけ改良すれば良いのではないでしょうか。
長多屋製麺が悪いように感じる場合もありそうなので、もったいなく思います。
これをきっかけに、この麺を使っている評判の良いお店に突撃する課題が出来ました。
スープ14/30麺21/30具23/30加点8/10トータル66/100
再訪予定×チャーシュー美味しかったです
ごちそうさま。

海老ソバミーウダンライスコーヒーサラダ付880円

6/6 PM12:10 店内先客2組4人後続1組2人

仕事の移動中にシンガ
結構前から「海老ソバ980円→880円」の看板が気になっとったんで、寄ってみた。
案内された席に座り、お目当ての表記メニューを注文。
客層はリーマンとOLのオフィスラバーズが目につくな
卓上調味料は醤油?酢?胡椒が置かれとった。
7分程でシュリンプ!
スープは殆ど粘度の無いシャバ系ピリ辛海老スープ。
表面を覆う赤い油からはエビフレーバーが漂よっており、少し辛味がある。
海老の出汁をラー油で採ったんかな?
ベースのスープからは動物性のコクが感じられる。
丼の底には小海老が沈澱しており、食べ進むに連れてエビちゃんの風味がジワジワと増していく感じで、エビ油+エビ出汁のツープラトン攻撃ですわ
辛さは中辛レベルで万人向けタイプ
塩分濃度は若干高めで良好、適度な丸みがあり飲みやすい。
簡単に表現するとトムヤムクンスープから酸味を抜いて、辛味を抑えた感じかな?

麺は中細ちぢれ麺、茹で具合はしっかりめ
加水率若干高め、無カンスイタイプかな? フワモニュな食感でコシは無いが、雰囲気は出とるね
スープとの相性は良く、汎用性は高そうな感じ
麺量は130g前後と思われる。
具はエビ3尾、茹で玉子スライス、青梗菜、モヤシ、小エビの構成。
エビは小エビを含めて3種類入っており、具もスープもエビ尽くしのシュリンプカーニバル
他の具に関してもスープとの一体感があり○
麺を食べ終え、残りのスープにライスをぶち込み、沈澱した小エビとライスのハーモニーを堪能した。
サラダ?ザーサイ?杏仁豆腐?コーヒーも普通に旨い感じで満足。
採点はラーメンとしての完成度云々ではなく、食後の満足度を優先してもうた。

味噌らーめん大盛+ご飯750円+100円+150円

とんこつの臭みがもっと感じられたらいいなと思いました。また、ピラピラのチャーシューが私好みではありませんでした。店を出た後、自分が何を食べたか忘れてしまうほど、特徴の薄いラーメンでした。
でも、ゴマがすってあり、スプーンでザラザラ入れられるのが便利でうれしかったです。腹ペコで行ったのですが、それでもうまいと感じられなかったのが残念です。また、昼に白米タダなら一言案内して欲しいです。張り紙だけじゃあ、気づかない人もいます。

5月8日(土)21時ごろ訪問。並び3人。ほどなく着席。
「麺屋 天翔」からの連食です。
「いごっそう」で修行。二郎インスパイアとの言葉を見て訪問。
私の感想、二郎やいごっそうに近い特徴は感じず。
野菜があって、にんにくがあって、とんこつショウユのスープ。これだけでは二郎インスパイアを名乗って欲しくない。
しかし、もやしとキャベツがシャキシャキで旨いです。麺は二郎とは全く無関係に好きな麺です。