「アリー・myラブ」のジェーン・クラコウスキー、妊娠

テレビドラマ「アリー・myラブ」「30 Rock/サーティー・ロック」のジェーン・クラコウスキーが、大きなおなかの水着姿を写真に撮られ、妊娠していることを認めた。

ジェーン・クラコウスキー出演(声)映画『サーフズ・アップ』場面写真

ジェーンは昨年1月に洋服デザイナーのロバート・ゴッドレイとの婚約を発表。カリブ海でバケーションを楽しんでいるジェーンは、ストラップレスの黒のワンピースの水着を着て、おなかを隠すような行動は取らなかったため、そろそろ発表してもいいと思っていたのだろう。「たしかにジェーンとロバートには赤ちゃんが生まれる予定です。二人とも親になることを楽しみにしています」とジェーンのスポークスマンはピープル誌にコメントしている。

昨年7月には、「みんなカリブで結婚したり、イタリアで結婚したりするけど、それもいいかもって思うわ。そうしようかしら?」とインタビューで答えており、妊娠発表の次は結婚式を挙げたというニュースが飛び込んでくるかもしれない。

セザール賞5部門ノミネートのミュージカル『パリス36』主演女優が激白!

フランスのセザール賞で、5部門にノミネートされた映画『パリス36』(英題)について、クリストフ・バラティエ監督と主演女優ノラ・アルネゼデルに話を聞いた。本作は、第二次世界大戦中、パリのモンマルトルにある劇場を舞台に繰り広げられる人間模様を描いたミュージカル作品。

「実は、僕の両親だけでなく、祖父母も映画や舞台などに出演していた俳優だったんだよ。この作品で描かれた世界で育ってきたため、エンターテインメントは、いつも僕の中心だった。キャラクターも、祖父母から過去に聞いていた記憶をたどりながら生み出したキャラクターだし、僕にとっても思い入れの深い作品でもあるんだよ」と話すクリストフ監督。

フランスの名優ジェラール・ジュニョとの共演についてノラは「ジェラールは名優なのに、リハーサルの段階で一生懸命演じてくれたの。常にベストの演技を自分から引き出すために、何時間でも演じ続けるのよ。とにかく完ぺき主義者なの!」と語り、名優との共演に喜びを隠せない様子だった。

一方、クリストフ監督はクリント・イーストウッド監督作品の撮影監督も務めるトム・スターンとの仕事について「フランスの撮影監督は、自然光を使った撮影を好んでするため、別の国の撮影監督を今回は使おうと思ったんだ。僕は、今は亡き名撮影監督コンラッド・L・ホールが撮影を担当した、映画『ロード・トゥ・パーディション』が好きで、そこで照明をやっていたのがトムだったのさ。それにトムの奥さんがフランス人だから、アプローチしやすかったしね。光と影を使い分けた素晴らしい画を撮ることのできる最高の撮影監督だよ」と絶賛していた。

AKBじゃんけん大会優勝は島崎遥香!初のセンター獲得!

18日、東京・日本武道館で、「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」の決勝戦が行われ、島崎遥香が仁藤萌乃との対決に勝利、AKB48の29枚目シングルのセンターに決定した。

激闘の全て!「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」写真ギャラリー

島崎にとって、今回が初のセンター獲得。勝利直後はまだ実感が沸かない様子だったが、「まさか勝てるとは思っていないかったけれど、今までで一番楽しいじゃんけん勝負でした」と喜びをコメント。「頑張ります」と意気込みを語ると、大きな歓声を浴びていた。

29thシングルの選抜メンバー16名は以下の通り。

島崎遥香内田眞由美板野友美木本花音竹内美宥仁藤萌乃梅田彩佳篠田麻里子前田亜美横山由依中田ちさと上野圭澄阿部マリア柏木由紀中村麻里子松原夏海

初代『ゴジラ』俳優・宝田明、ハリウッドリメイク版に出演決定!

1954年の映画『ゴジラ』で主演を務めた俳優の宝田明が、2014年に公開されるハリウッドリメイク版『ゴジラ / Godzilla』にカメオ出演することが明らかになった。同作のオフィシャルFacebookページで発表された。

現在78歳の宝田は二枚目スターとして活躍するかたわら、オリジナル版『ゴジラ』をはじめ、『モスラ対ゴジラ』『怪獣大戦争』『ゴジラVSモスラ』など多くの特撮映画に出演してきた俳優。「最終作」と銘打たれた2004年の『ゴジラ FINAL WARS』にも出演するなど、日本の特撮映画を語る上では欠かせない存在だ。

Facebookページには「AKIRA TAKARADA」と書かれたボードを持った宝田と本作のギャレス・エドワーズ監督の画像が掲載。初日の撮影も宝田の出演シーンから始められたといい、「それは今回の作品を、オリジナル版『ゴジラ』と象徴的につないでくれるものでした」とスタッフは振り返っている。宝田の役柄について、詳細はまだ明かされていない。

宝田の出演は海外でも大きな反響を呼んでおり、海外メディアは宝田を「特撮映画の伝説的俳優」と紹介。特撮ファンであればあるほど、オリジナル日本版へのリスペクトを感じることができる今回のキャスティングには納得している様子がうかがえる。

ハリウッドリメイク版『ゴジラ』は現地時間18日にクランクイン。出演は『キック・アス』のアーロン・テイラー=ジョンソン、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』のエリザベス・オルセン、『ショコラ』のジュリエット・ビノシュなどのほか、日本から渡辺謙が参加している。

2PM、コンサート写真加工を認めて謝罪…観客数水増しについては否定

K-POPグループ・2PMが今月20日・21日に東京ドームで行ったコンサートの写真を加工したとして、所属事務所が謝罪した。観客が熱狂しているさまをとらえた同写真には、同一人物だと思われるファンが複数箇所に映り込んでおり、一部ユーザーから観客数を水増しするために加工したのではないかと指摘されていた。

韓国で大人気!フォトギャラリー

所属事務所は24日、オフィシャルサイトに問題の写真についての謝罪文を掲載すると「マスコミに配布する資料の提出期限が迫っており、色補正作業をやむなく外部に委託したところ、今回の事態に至ってしまいました」と経緯を説明した。

また、観客数の水増し疑惑については「公演の観客数は、企画会社・会場が確認したものであり、会場でも多くのマスコミ関係者が確認しています」と否定した。同公演は2日間で11万人を動員したと発表されている。

だが、一部の現地マスコミは「明らかに特定の意図を持って写真をつなぎ合わせている」と報じており、水増し疑惑を払拭するまでには至っていないようだ。

KE$HAが摂食障害でリハビリ施設に入所

歌手のKE$HA(26歳)が摂食障害のためシカゴ近郊にあるリハビリ施設ティンバーライン・ノールズに入ったとPeople誌が報じた。

「わたしは自分らしく生き、素のままの自分を愛する活動家ですが、それ自体が大変なことに気付きました。自分を再び愛せるよう、摂食障害を治療するため、これから30日間入院します」とコメントしている。

友人らは彼女が摂食障害で苦しんでいることには気付かず、当初はエクササイズなどで体が細くなっているのかと思っていたらしい。「感謝祭のあたりから周囲も調子が悪いのではないかと気付き始め、彼女に助けを求めるようアドバイスをしていました」と情報筋はHollywoodlife.comに語っている。

AKB48大島優子、本音を激白!「職業でアイドルをやっているわけじゃない」

AKB48で不動のトップ2の一人である大島優子が、『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の撮影を振り返りながら、グループの未来はもちろん、自身の夢である女優業への意気込みを語った。

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』場面写真

2011年の活動について、大島は「AKB全体としては、よく前に進んだなと思います。2010年の終わりとか2011年の初めぐらいは、世間的に『AKBって、もう落ち目なんじゃないの?』という感じのことをささやかれていた気がします。でも、そんなうわさをはねのけながら前に進むことができました」と話す。ハードな一年だったのではと予想されるが、「個人的にはとても落ち着いた一年でした。2010年にワーッって盛り上がった分、2011年は冷静でいられたんです。いろんな物事を客観的に見ることができたので、状況を把握しながら行動できたと思います」と説明する。

大島といえば、選抜総選挙で前田敦子と首位争いをする人気メンバーとして認知している人も多いだろう。2011年の総選挙では残念ながら連覇はならず、前田に次いで2位となった。今年は1位への返り咲きを狙っているのかと思いきや、「ゆきりん(柏木由紀)みたいにバーッって来る(8位→3位)こともあるけれど、あんまり上位は変わらないですからね。もう次で4回目ですし、出るべきなのかな? って考えちゃいます」と意外な答えが。

「一度選抜に選ばれるとメディアへの露出が増える分、次の選挙でも票は増えるじゃないですか。本当は、なかなか選抜に入れない子にもチャンスがあるようにしないといけないはず。じゃんけんが苦手な子もいるでしょうし……アミダ選抜とかどうですか?」と新たな提案も。ちなみに、グループ内の総選挙では前田に1位を譲った大島だが、昨年末に発表された「テレビCMに出演している男女タレントの起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)では、数々の人気タレントを抑え堂々の1位(19社)に輝いている。

CMだけでなく、ドラマや映画でも活躍する大島は、ドキュメンタリー映画第1弾『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』で女優業への熱い思いを語った。一年たった今、その気持ちに変化はあるのだろうか。「ブレていません。昨年は連ドラの主要キャストとして大きな役もいただけたので充実感がありました。やっぱりお芝居は好きですから、女優志望であることは変わりません」と意志は強い。その思いは今作の中でも熱く語られており、「前作をちゃんと観てから劇場に足を運んでほしいです(笑)。わたしだけじゃなく、各メンバーの顔つきや考え方が少しずつ変わっていると思いますから。それでも、夢に対する思いだけはみんな変わってないと思うんです」とほかのメンバーの気持ちも代弁する。

「本当は、バタバタと苦しい状況の中で活動している姿を見せつけるのは好きじゃないし、『忙しいんだね』『大変な職業だね』って思われるのも嫌なんですよ。ただ、自分たちはアイドルを職業としてやっているわけじゃない。そんなドライな考え方じゃなくて、自分の夢に向かって、そして皆さんに元気をあげられたら……という思いでやっています。その気持ちを感じてください」と映画を心待ちにするファンに提言。AKB48のメンバー内でも「ナンバー1の表現力を持つ」といわれる彼女の思いは、歌や演技はもちろん、ドキュメンタリー映画でとらえられた素顔からもしっかり伝わるはずだ。

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』は1月27日より全国公開

実力はハリウッドの若手トップ!ポール・ダノ、ホームレス役で『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を超える演技

映画『リトル・ミス・サンシャイン』のお兄ちゃん役、映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・サンデー、イーライ・サンデー役で注目を集めた実力派若手俳優ポール・ダノが、映画『ザ・グッド・ハート / The Good Heart』について、監督のダーグル・カウリと共に語ってくれた。

映画『リトル・ミス・サンシャイン』写真ギャラリー

本作は、病に倒れ、余命いくばくもないことを悟った酒場経営者のジャック(ブライアン・コックス)が、ホームレスの青年、ルーカス(ポール・ダノ)を雇うことを決意するというヒューマンドラマ。

アイスランド出身のカウリ監督は、ニューヨークのバーの描写にリアリティーを出すために、映画『ビリディアナ』でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したこともある、ルイス・ブニュエル監督の伝記を参考にしたと明かしてくれた。「彼はその本の中で、バーの定義を、男が一人で来て酒を飲める場所としているんだ」と話し、今は社交的な場所としてのイメージが強いバーを、あえてブニュエル監督の言う「孤独と男だけの世界」に表現したそうだ。

ブライアン・コックス演じるジャックは、悪態をついては人を寄せ付けない、まるでダスティン・ホフマンが演じた映画『レニー・ブルース』の主人公をほうふつさせるが、カウリ監督は、「僕が何年も温めてきたキャラクターで、映画学校に通っていた時期から、似たようなキャラクターを登場させていたんだ」と話した。彼にとって思い入れのあるキャラクターのようで、自分が傷つきやすいために悪態をついてしまう、人間味のあるキャラクターだと説明してくれた。

一方、ホームレスを演じたポールは、「僕はニューヨークで育ったんだけど、子どものころは街でよく見かけるホームレスに怒りを覚えていたんだ」と明かした。しかし、それはホームレスたちにではなく、ホームレスを生み出してしまう社会に向けての怒りだったようで、今回の演技でも、いろいろなことが学べたと話していた。

そんな彼のモットーは、「興行の結果や批評家の批評など、人の言葉に左右されることなく、自分の本心に従って行動しろ」だそう。映画『ザ・バラード・オブ・ジャック・アンド・ローズ / The Ballad of Jack and Rose』で、共演したダニエル・デイ=ルイスに見初められ、映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の出演が決まったというポールの、演技に対する姿勢がうかがえる話だった。

ポールの次回作は、トム・クルーズとキャメロン・ディアスが共演する映画『ナイト&デイ』だ。カウリ監督の次回作は、まだ決まっていないらしいが、若手実力派の俳優ポール・ダノと監督ダーグル・カウリ、今後注目の二人であることは間違いない。

是枝裕和×綾瀬はるかの朗読劇が映画に 原爆被害者が残した言葉伝える

『海街diary』の是枝裕和監督と綾瀬はるかがタッグを組んだ広島テレビ制作のテレビ番組「いしぶみ~忘れない。あなたたちのことを~」が再編集され、劇場版『いしぶみ』として全国の劇場で公開されることが発表された。

【写真】綾瀬はるかと原爆被害者たちの遺影

「いしぶみ~忘れない。あなたたちのことを~」は、1969年に広島テレビが制作し、ギャラクシー賞などを受賞したテレビ番組「碑」(いしぶみ)を、昨年の戦後70周年を機に同局が再制作し、放送した朗読劇。「碑」で名女優・杉村春子さんが担当した語り部を広島出身の綾瀬が担当し、是枝監督の演出のもと、原子爆弾により命を奪われた旧制・広島二中の生徒(321人)が最後に残した言葉を読みあげていく。

そして今回、同番組が再編集され、映画『いしぶみ』として全国の劇場で公開されることが決まった。オリジナルの「碑」を観た時、関わったスタッフ、朗読の杉村さんに対して心から畏敬の念を抱いたという是枝監督は劇場版の公開について、「『碑』には伝えることについての大胆で真摯な考察と、視聴者の想像力への信頼が溢れていました。今のテレビが失いつつあるこの二つと、自分が正面から向き合ってみたい。そんな思いからこの『いしぶみ』はスタートしています」とコメント。

是枝裕和監督(C)広島テレビ

また、故郷・広島に落ちた原子爆弾の被害者の言葉を朗読する綾瀬は「原爆の惨禍によって、突然に短い命を終えていった子供たちの最期の一日を綴ったこの手記は、戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えていると思います。 この夏『いしぶみ』をご覧頂いて、一人でも多く平和への強い思いが芽吹くきっかけになったらと願っています」と語っている。

朝から暑い夏の日だったといわれる1945年8月6日。建物の解体作業のため、土手に集まっていた広島二中の生徒たちが点呼を終えたその時、500メートル上空で爆発した原子爆弾が彼らの未来を一瞬にして奪った。元気だった最後の瞬間、落ちてくる原子爆弾を見つめていた生徒たち。あの日、彼らに何が起きたのか……。遺族の手記をもとに、死にゆく彼らが残した最後の言葉が伝えられる。

映画『いしぶみ』は7月下旬より、東京・ポレポレ東中野、大阪・第七藝術劇場、広島・八丁座にて公開。そのほか全国の劇場でも公開予定

『マレフィセント』アンジー&エル・ファニングの来日が決定!

女優のアンジェリーナ・ジョリーが4年ぶりの主演映画『マレフィセント』を引っ提げ、今月下旬に来日することが明らかになった。同作で共演したエル・ファニングもこれが初となる来日を予定しており、二人は今月23日のジャパンプレミア、ならびに翌24日に行われる記者会見に出席する。

映画『マレフィセント』場面写真

アンジーの来日は、今回が11か月ぶり8度目。これまではパートナーのブラッド・ピットの来日に同行してくることも多く、自身の出演作に伴っての来日は2010年の『ソルト』以来、実に4年ぶりとなる。先日には女優業からの引退も示唆しているため、これが女優としては最後の来日になる可能性もある。

一方のエルはこれが初来日。先月末にロサンゼルスで開催されたワールドプレミアでは「日本に来たら、おすしを食べたいわ! あとキデイランドにも行きたい」と笑顔を振りまいていたが、早速その夢がかなうことになった。

アンジーは来日に際して、「ファンの皆さんや多くの支えてくれる人々、その全てがあって作品は出来上がります。皆さんがわたしのファンでいてくれるように、わたしはマレフィセントのファンそのものです。 マレフィセントは本当にカッコイイ女性だから、わたしがそれを台無しにしていなければいいんだけど。でもきっと皆さんにも気に入ってもらえると思います!」と日本のファンにメッセージを送っている。

同作は、ディズニーのアニメーション映画『眠れる森の美女』に登場する魔女マレフィセントにスポットを当てたダークファンタジー。ディズニー屈指の悪役であるマレフィセントをアンジーが堂々と演じ、新たな一面を切り開いてみせた。監督は『アリス・イン・ワンダーランド』などのプロダクションデザイナーを務めたロバート・ストロンバーグ。

映画『マレフィセント』は7月5日より2D / 3Dで全国公開