遠野なぎこ、結婚報道は「誤報」

女優の遠野なぎこが5日、先日出た自身の結婚報道は「誤報」であるとオフィシャルブログで明かした。 キュートなスケスケ衣装!遠野なぎこフォトギャラリー 遠野は「遠野なぎこ結婚へ!という記事が出てしまいました」と切り出すと「あのぉ…完全に誤報です」と明言。同記事は、日本テレビ系のバラエティー番組「有吉ゼミ」の2時間半スペシャルでの遠野の発言を基にしたもので、遠野に4、5年ぶりに恋人ができ、相手の両親にあいさつを済ませていること、婚前契約書も作成していることなどを報じていた。 しかし、遠野によると「『結婚したいんです!』とか『求婚しまくってます!』とかは番組内で言ったし、お相手のご家族にお会いしたというのも事実だけれど…婚約なんてしていませんからっ」とのこと。婚前契約書についても「番組の中で婚前契約書を作成しましたが…あれはあくまでも、”私個人の主張”というだけのお話です」と釈明している。 祝福のメッセージが数多く寄せられて心苦しく思ったため、今回ブログで訂正することにしたといい、「喜んでくれたみんな、なんかゴメンね」と謝罪の言葉もつづっている。

クリストファー・ノーラン監督が『ダークナイト』続編の製作開始を思わずポロリ!ジョーカーに代わる悪役はリドラー?

最新映画『インセプション』がまもなく公開となるクリストファー・ノーラン監督がマスコミ取材の際に、映画『ダークナイト』続編について、すでに製作を開始していると口を滑らせたとウェブサイト、デジタル・スパイが報じている。 映画『ダークナイト』場面写真 2012年に公開が予定されているノーラン版『バットマン』シリーズ3作目はこれまで同様、ノーラン監督本人とデヴィッド・S・ゴイヤーの書いた原案を基に監督の弟であるジョナサン・ノーランが脚本を執筆するが「ジョナサンはすでに執筆を開始しているよ」とノーラン監督が漏らしてしまった。 キャストについては未定とされており、ノーラン監督も口を閉ざしてはいたが、監督の新作『インセプション』にも出演しているジョセフ・ゴードン=レヴィットが出演するのではないか、とうわさされている。レヴィットが演じるのは原作コミックに登場する、謎々が大好きな天才犯罪者リドラーという説もある。リドラーは1995年に公開された映画『バットマン フォーエヴァー』にも登場しており、ジム・キャリーが演じていた。 前作『ダークナイト』が映画『アバター』『タイタニック』に次ぐアメリカ国内歴代興行収入を記録しただけに、3部作が予定されているノーラン版『バットマン』がどのような終わり方をするのかは世界中が注目しているはずだ。

ケネス・ブラナーの映画版『マイティ・ソー』のロキ役は王立演劇学校出身の若手に!

先日、クリス・ヘムズワースがヒーローのソー役に決まったばかりの映画版『マイティ・ソー』へ新たな出演者が決まった。Deadline Hollywood Dailyが伝えたところによると、トム・ヒドルストンが『マイティ・ソー』のロキ役に決まったとのこと。ハリウッドではまだ無名のトムだが、本作でメガホンを取るケネス・ブラナー監督の母国イギリスでは若手の注目俳優とされていて、187センチの長身と透き通るような青い目が印象的で、ケネスも在籍していたイギリスの王立演劇学校(RADA)を2005年に卒業している。これまでにトムはテレビ映画「チャーチル/大英帝国の嵐」でウィンストン・チャーチルの息子を演じ、テレビドラマ「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」ではケネスと共演を果たしている。 トムが演じることになるロキは、ソーの義弟にして最大の強敵と呼ばれていて、自分の目的の為には手段を選ばないヴィランだ。ジョシュ・ハートネットがロキ役の候補といわれていたが、ケネスはソー役のクリスに続いて若手の無名俳優をキャスティングしたようだ。映画は、北欧神話の神トール(マイティ・ソー)が活躍するスーパーヒーロー映画で、マーベルから刊行されている同名人気コミックを実写映画化する作品だ。アメリカの公開日は2011年5月20日を予定している。

SKE48初のソロは研究生・松村香織!

アイドルグループSKE48の研究生・松村香織が、同グループ初となるソロデビューを果たすことが14日のSKE48単独コンサート中に発表された。48グループ最長の研究生在籍期間記録を持つ23歳の松村は、13日に「終身名誉研究生」という肩書を得たばかりだった。 SKE48単独コンサートフォトギャラリー 松村のソロデビューCDは、「錦通レコーズ」という謎のインディーズレーベルから1,000枚限定で発売され、売り切れたら追加プレスされる予定。この発表に松村は「買ってくれる人いるんですかね? 『売り切れなかったら卒業』とかないんですかね?」と慌てながらも、「このチャンスを生かして、100回追加プレスできるよう頑張ります!」と意気込んだ。 「最年長研究生として、研究生の星になりたい」という本人の意向で、13日には終身名誉研究生に就任していた松村。その際に語った「わたしは昇格することが恩返しではないような気がしていたので、この肩書きを生かして、わたし、松村香織にしかできないドラマを作っていきたいと思います」という言葉が早くも現実になった形だ。

O・ウィルソンとV・ヴォーン共演か?

オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンが、ニューライン・シネマの『ザ・ウェディングクラッシャーズ』で共演するかもしれない。この作品は、女の子と出会うために結婚式に押しかけることを趣味としている二人の男たちが恋に落ちるロマンティック・コメディで、脚本はスティーブ・ファーバーとボブ・フィッシャーが手掛ける。ウィルソンとボーンは人気刑事ドラマの映画化『スタスキー&ハッチ』でも共演している。

V6の岡田准一、映画『SP』で堤真一と擦れ違い?

19日、映画『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』制作報告会が、都内の帝国ホテルで開催され、テレビ版に引き続き出演した岡田准一、堤真一、真木よう子らとプロデューサーの亀山千広、そして本作でVFX(ビジュアルエフェクト)を務めたハリウッドの権威、ロバート・スコタックが登壇し映画の公開が今年の10月と来年の春の2部構成になることや撮影秘話などを語った。 主演の岡田は、「アクションの殺陣を含めて10か月間、ずっと本作の撮影をし続けこの仕事に照準を合わせてきました。でも、現場では皆と一緒に戦ってきたので疲れとかはなく全力投球できました!」とプライベートもないくらいに真摯(しんし)な態度で撮影に臨んでいたことを明かした。 また、役に入り込んだためか、共演の堤とは劇中のキャラクター同様に撮影現場でも対立を深めていたといううわさに対して岡田は、「そんなことないですよ。仲良いですよね?」と言うも、堤は、「岡田君の顔見たときにあいさつもなくて帰って行ったから、嫌われているんだと思った」とわざと真顔で語った。堤のおちゃめな悪ふざけに、岡田は苦笑いを浮かべながら「そのとき、現場に入っているのを知らなかったんです。いろいろ相談に乗ってもらっていたんで仲は良いと思います」と 堤の顔色をうかがいながら反論していた。 ほかに、派手なアクションシーンもスタントマンなしで挑んだ岡田について特殊効果のスコタックは、「ハリウッドでも自らアクションを演じる役者は少ない。僕が仕事をした中では、アーノルド・シュワルツェネッガーとシガーニー・ウィーヴァーくらいだよ」とアクションスターの岡田を絶賛した。 本作はフジテレビ系列で放映されたテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」の映画版。東京都知事や首相経験者などの警護を担当する警視庁警備部警護課第四係の岡田らふんする SP(要人警護官)のメンバーがテロに立ち向かう姿を描くアクションムービー。彼らを取り巻く環境が急激に変化していく中、国家を脅かす大型テロが勃発(ぼっぱつ)する。編集作業をハリウッドで行うことでも話題を呼んでいる。 映画『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』は2010年10月30日より東宝系にて全国公開

三代目JSB・ELLY初主演映画『TRASH/トラッシュ』10・24公開決定!

人気ダンスボーカルユニット、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマー・ELLYが映画初主演を飾る『TRASH/トラッシュ』の公開日が10月24日に決定。併せてELLYをアップで捉えた大迫力のビジュアルが披露された。 【写真】アクション満載!『TRASH/トラッシュ』フォトギャラリー 本作は、ELLY演じる主人公・本堂ケントが、モヤモヤをブチ壊すために暴れまくるリアルアウトローアクション。勢いよく東京に出てきたものの、何もかも順調に進まないケントは、ある日高校時代に付き合っていた女性が、夫の借金が原因でトラブルに巻き込まれていることを知る。夫の行方を捜しに東京に戻ったケントは闇金に殴り込みをかけるが、そこは元暴走族が仕切る地下組織の息のかかった店だった……。 公開されたビジュアルは、インパクト大のELLYのアップに「仲間は、俺が守る。」という男気あふれるキャッチコピーが添えられたもの。赤色を基調としたタイトルの「TRASH」というアルファベットには、脇を固めるキャスト陣が写し出されている。 普段パフォーマーとして活躍するELLYは、ダンスで培った身体能力を発揮して見応えのある格闘シーンを披露。主人公の親友役として劇団EXILEの八木将康が出演するほか、中村ゆり、天野浩成、遠藤雄弥、遠藤要らが名を連ねている。『ガチバン SUPERMAX』などの権野元監督がメガホンを取った。 映画『TRASH/トラッシュ』は10月24日よりシネマート新宿、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国公開

歴代野球映画最高のヒット!新作 『42』 が首位に! -4月15日版【全米ボックスオフィス考】

人種差別が横行していた1940年代のアメリカのメジャーリーグで、黒人選手のジャッキー・ロビンソンと彼の入団に大きく助力した球団会長の実話を基にした映画『42 / 42』が2,749万ドル(約24億7,410万円)を売り上げて全米ナンバーワン映画となった。 今週第4位の映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』場面写真 野球映画というジャンルで、初めてオープニング興収2,000万ドル(約18億円)台をたたき出し、映画『がんばれ!ベンチウォーマーズ』の週末デビュー記録を更新。映画ファン批評サイトのシネマスコアでもA+と最も評価の高いランクで、来週以降の興収も期待できそうだ。 トップと明暗を分けたのが、映画『最終絶叫計画』シリーズ5作目の映画『スケアリー・ムービー5 / Scary Movie 5』。『42 / 42』よりも約400館多い3,402館で封切られたにもかかわらず、初登場第2位に甘んじ、興収も1,416万ドル(約12億7,440万円)止まり。オープニングからこれでは、このシリーズもいよいよこれまでか……とうわさされている。 2週連続第3位は、ドリームワークスのアニメ映画『ザ・クルーズ / The Croods』で1,312万ドル(約11億8,080万円)。先週より36.5パーセントダウンしたとはいえ、これまでの興収は1億4,244万ドル(約128億1,960万円)となっており、ドリームワークスのアニメ作品のランキングでは、映画『長ぐつをはいたネコ』の興収まであと少しというところまできている。 代わって第4位は、シリーズ2作目となる映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』で、1,090万ドル(約9億8,100万円)。ちなみにトータルの興収は、1億ドル(約90億円)を突破している。トップ5最後は、4ランク落下した映画『死霊のはらわた』リメイク版で949万ドル(約8億5,410万円)。デビュー2週目で63.2パーセントの落下率というパターンは、ホラー映画では珍しいことではない。 次週のチャート予想だが、上位デビューほぼ確実なのは、トム・クルーズ、モーガン・フリーマン共演の話題SF大作映画『オブリビオン』。壮大かつ予測不可能なストーリーと、その映像の美しさは早くも映画ファンの間で話題になっている。日本公開は5月末からと少し先だが、ヨーロッパなどではすでに封切られており評判は上々。アメリカでもヒットが予想される。

J・トラボルタとS・L・ジャクソン、再共演決定

『パルプ・フィクション』で共演したジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンが、『ベーシック』で再び顔を合わせることが決まった。これは、トラボルタ扮する麻薬取締局の捜査官ハーディが軍士官学校のトレーニング・キャンプ中に起きた失踪事件を解決するために、ジャクソン扮する伝説的な鬼教官ウエストを調査する犯罪サスペンスだ。監督は『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナンがあたり、脚本はジェームズ・ヴァンダービルトが手掛ける。

スーパーマン、バットマンに「私に勝てるはずがない」!宣戦布告が衝撃的な特別映像!

バットマンとスーパーマンが映画初共演を果たすアクション大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月25日公開)から、2大ヒーローが互いに向けて宣戦布告する、衝撃的なシーンを捉えた特別映像が公開された。 神にも等しいパワーで人類を守るスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)と、極限まで磨きあげた肉体と頭脳、そして財力を駆使して犯罪者を討つバットマン(ベン・アフレック)。本作では、道を同じくするはずの2大ヒーローの争いを、『300 』『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督が、鮮烈な映像と共に描き出す。 公開された特別映像は、「スーパーマンが悪に染まる」という衝撃的なナレーションからスタート。人類の脅威となってしまったスーパーマンと、彼に対抗できる唯一の存在として戦いに挑むバットマンの壮絶なバトルが展開する。 バットマンが、バットウィングとおぼしき戦闘機から機銃を発射するも、スーパーマンは何事もなかったかのように全ての弾丸をはじいてしまう。圧倒的なパワーを見せつけ、「私に勝てるはずがない」と叫ぶスーパーマン。そして、全く心が折れた様子を見せず、「人間の強さを思い知れ」と発するバットマン。人間と神ほどもある力の差を埋めるべく、バットマンはどんな秘策を用意しているのか。最強の「悪」と激突する、世紀の勝負の行方に期待が高まる。 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は2016年3月25日より全国公開

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